アセットカフェ分科会:「みんなのクレジット/スカイキャピタル」消費者センターへの駆け込みについて

The following two tabs change content below.

AssetCafe

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。

こんにちは、アセットカフェです。みんなのクレジット(以下、みんクレ社)の被害者の動きが活発化しています。詐欺ジャーナリストの多田文明先生も非常に強く勧めていた消費者センターへの訪問や連絡について、再掲の依頼がありましたので、一部編集しお伝えいたします。

多田文明先生:
「ソーシャルレンディングの案件って、消費者センターや国民生活センターなどでは、まだまだ少ないのが実情です。もっと多くの皆さんに『こういう被害に遭いました』という報告をしてほしい。『こんな情報があります』という情報提供だけでもいいです。直接センターの窓口に出向いてもいいし、電話でもOK。それらが月に100件、200件と上がってくれば、我々ジャーナリストも記事に取り上げることができ、消費者庁や金融庁にまで情報が上がって、警察も動き出しますから。今日は、そのことを皆さんに改めて徹底してお願いしておきたいです」

基本的は今すぐ動き出すことができるアクションです。まずはお近くの消費者センターに連絡をしてください。全国5千人が被害に遭い、その総額31億円といわれる巨額事件を鎮火させたくないという読者兼被害者の方の思いを代弁させていただきます。

*多田先生より追記があります。
相談は居住地の消費者センターが基本となります。電話番号「188」を押し、自動音声に従って郵便番号を入力すると、居住地に該当する消費者センターにつながります。消費者センターは、土日は休業のところが多く、その際は国民生活センターに繋がるように設定されています。なお、非居住の方は「みんくれ/スカイキャピタル社の所在地の中央区の消費者センター」に、相談することはできません。(2018/7/19)

 

参考:
※消費者センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

※投資商品の実例
http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/fund.html

アセットカフェ分科会「みんなのクレジット/スカイキャピタル」では引き続き、共通資料(個人情報の記載のない共有できる資料限定)を作成し、その情報を被害者の会と共有していく予定でおり、さらなる情報提供者を募集しています。

なお、先日発足し、刑事告訴を前提とした「みんなのクレジット/スカイキャピタル」被害者の会についても着々と準備が進められているとのご報告をいただいております。被害者の会に関する詳細はこちら。今回は被害者以外でも参加することが可能です。
http://theworldiswatchingyou.net/mincre/flow.html
なお、アセットカフェでは分科会にて散々念を押させていただきましたが、規約には今後の方針と同時に、「被害者の会」への入会のリスクについても記載されているので、くれぐれもご自身の判断で決めていただくようお願いします

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る