【News】ジャパン少額短期保険が「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険」を防衛省の職員向けに発売

~電車で痴漢と間違われたときに、その場で弁護士が助けてくれる~
痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険 防衛省の職員向け販売開始のお知らせ

ジャパン少額短期保険は、平成30年4月17日より、痴漢冤罪ヘルプコール等の契約者向け特典が充実した弁護士保険を防衛省の職員向けに販売した。痴漢と間違われ逮捕されてしまうと、一瞬で社会的地位を失うのみならず、風評リスクも高まる。初期段階での弁護活動がその後の人生を大きく左右するため、事件が起きた直後にお客様が弁護士と電話できるサービスが「痴漢冤罪ヘルプコール」。事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用(交通費などを含みます。)は、全額ジャパン少額短期保険が負担するという。

1.保険商品の概要
ジャパン少額短期保険では、平成27年9月より当保険を販売しており、この商品については通常プランより補償内容をスリム化し、一般販売(月額590円)よりも安い月額450円プランを用意。当社の保険に加入することにより、日常生活での偶然な事故により自分が加害者になった場合や被害者になった場合に、幅広く補償を受けることができる。

2.契約者特典の概要
①痴漢冤罪ヘルプコール
②痴漢被害ヘルプコール
痴漢被害にあった際に、その場で弁護士と通話が出来るため、適切な対処方法のアドバイスを受けることができます。事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用(交通費などを含む。)は、全額負担。
③弁護士無料相談サービス
離婚問題、遺産相続、近隣問題、欠陥住宅、リストラ、いじめ、医療過誤、金融商品問題、ケンカ、子供のいたずら、引っ越し事故、その他の困りごとを弁護士に無料で相談可能。

当社について
会社名: ジャパン少額短期保険株式会社
代表者: 代表取締役 杉本 尚士
本店所在地: 東京都千代田区大手町2丁目1番1号 大手町野村ビル
登録番号: 関東財務局長(少額短期保険)第5号
開業日:平成19年11月1日
事業内容: 少額短期保険業
資本金: 700百万円
株主: ジャパンベストレスキューシステム株式会社(東証1部、証券コード2453) 持株比率100%
URL: http://www.japan-insurance.jp

■少額短期保険業について
保険業の1つの形態で、保険金額が「少額」、保険期間が「短期」の保険契約の引受けのみを行う事業です。こうした特徴から「ミニ保険会社」とも言われております。

以 上
【別紙】痴漢冤罪ヘルプコールの概要

<サービス対象者>
契約者向けのサービス。保険申込完了後、お客様は携帯・スマホに「痴漢冤罪ヘルプコール」利用画面をbookmark登録することで当サービス利用可能

<痴漢冤罪事件発生時の流れ>
①お客様は携帯・スマホの「痴漢冤罪ヘルプコール」利用画面のボタンを押す。(利用可能時間は平日7~10時と17~24時。)
②上記①でボタンが押されると、登録弁護士の携帯・スマホに一斉にメールが送信されますので、今すぐ対応可能な弁護士はボタンを押す。
③上記②でボタンが押されると、お客様の携帯・スマホへメールが届くので、お客様から弁護士へ電話。弁護士は弁護活動を行う。

<弁護士への経済的対価の負担>
事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用(交通費などを含む。)は、全額当社が負担。(被疑者段階の弁護活動にかかる着手金は除きます。)但し、お客様が痴漢行為を行っていたことが判明した場合は、当社は弁護士報酬を負担しない。

【別紙2】補償内容

痴漢

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