【News】マネックス証券、最優秀ファンド賞を受賞

マネックス証券は、格付投資情報センターが選定する「R&Iファンド大賞2018」において、マネックス・日本成長株ファンドが投資信託部門・NISA部門の2部門において「最優秀ファンド賞」、投資信託10年部門において「優秀ファンド賞」を受賞した。

 アセットマネジメントOne株式会社が委託会社として運用を行うこのファンドは2000年に設定され、マネックス証券で販売・取扱いを継続してきた。

「一番長く続くファンドにしたい」という想いの下、アクティブファンドであるにもかかわらず申込手数料を段階的に無料化するなどの先進的な取組みと共におよそ18年間続けてきたという。

「今回、期間パフォーマンスやシャープ・レシオによって評価される最優秀ファンド賞・優秀ファンド賞を受賞したことは大変嬉しく思い、特に10年間のパフォーマンスを評価する「投資信託10年部門」において優秀ファンド賞を受賞したことは、大変光栄に感ずるとともに、今後も「一番長く続くファンドにしたい」というコンセプトの下、お客様本位の業務運営方針に基づいた販売活動を継続してまいります。」(マネックス広報)

マネックス証券は、一方で資産形成の領域にも力を入れており、その分野では投資積立の申込手数料を全額キャッシュバックするプログラム「ゼロ投信つみたて」や、運用実績・低コストにこだわった商品を揃えた個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を中心に展開していく予定。

■ ザ・ファンド@マネックスの概要
 名称:マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)
 運用会社:アセットマネジメントOne株式会社
 ファンドの特長:
– 主として、わが国の株式の中から、「インターネット関連企業の株式」を中心に投資を行います。
– 「ファンドに組み入れるひとつひとつの銘柄の選択」を重視した運用を行います。
– 純資産総額の30%の範囲内で外貨建資産への投資を行うことがあります。
– 外貨建資産への投資にあたっては、機動的な為替ヘッジにより、為替変動リスクの低減に努めます。
 ファンドの基準価額と参考指数、純資産総額の推移(2000/7/25~2018/3/30):

     (出所)2018 年3 月の月次レポートより引用、参考指数は東証株価指数(TOPIX)

■R&Iファンド大賞2018について
「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。
「投資信託部門」では2016、2017、2018年それぞれの3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「NISA部門」では「NISAスクリーニング」の2018年版(2月8日に公表)の基準を満たしたファンドに関して、2018年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「投資信託10年部門」では、2013、2018年それぞれの3月末における5年間の運用実績データを用いた定量評価および2018年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位
75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における10年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」では”シャープ・レシオ”を採用している。表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託部門」、「投資信託10年部門」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上、「NISA部門」では残高が30億円以上の条件を満たすファンドとしている。なお、「投資信託部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」では上位1ファンドを「最優秀ファンド賞」、次位2ファンド程度を「優秀ファンド賞」として表彰している。
「投資信託部門」、「投資信託10年部門」は確定拠出年金専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信、「NISA部門」はNISA(少額投資非課税制度)向けに利用される国内籍公募追加型株式投信を対象にしており、いずれも基本的にR&Iによる分類をベースとしている。

(ご参考)株式会社格付投資情報センター(R&I)のニュースリリース
『R&Iファンド大賞2018』選考結果を公表
https://www.r-i.co.jp/news_investment-fund-award/2018/04/news_investment-fund-award_20180423_jpn.pdf

 

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