【News】損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、WEBムービー『わたしとおっぱいさん』を公開

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、運営するサイト「リンククロス ピンク」において、乳がんの早期発見のために自分の胸と向き合ってもらうことを目的に、WEBムービー『わたしとおっぱいさん』をサイト上で公開する。

動画URL:https://youtu.be/tMvJLoht4bg

本ムービーは、忙しい毎日の中で当たり前の存在になってしまっている自分の「おっぱい」に改めて目を向けて、大切にしてもらうことを意図している。初めてブラジャーをしたとき、好きな人のためにおしゃれをするとき、大切な赤ちゃんに授乳をするとき。おっぱいは女性のライフステージの変化とともに、様々な役割を担う重要な存在。ムービーの中では、女性の一生のなかで「おっぱいさん」がいつも傍で見守り、支える姿を描いている。

リンククロス ピンクは保険会社としてのいざというときのサポートを越えて、乳がんになってもならなくても、イキイキとあなたらしく毎日を過ごしてほしいという女性社員の想いから誕生したが、本ムービーもそんな想いに共鳴した女性の監督や制作スタッフで企画・撮影された。
乳がんは自分で見つけやすい病気。「リンククロス ピンク」では乳がんのセルフチェック動画も公開している。

<“おっぱい”という言葉にこめた想い>
胸、バスト、乳房……女性の胸を指す言葉はたくさんあります。若い女性は「がん」や「病気」という言葉に敏感です。まずは親近感を持って気軽に見て、自分の胸と向き合ってほしいという想いをこめて、リンククロス ピンクは、やわらかく、かわいらしい響きを持つ“おっぱい”という言葉でご紹介しています。

■作品情報

公開日時 : 5月10日(木)
動画タイトル : 『わたしとおっぱいさん』
動画URL : https://youtu.be/tMvJLoht4bg
リンククロス ピンクURL:https://linkx.life/pink/

■ムービーストーリー

プレゼントの包みをあけ、初めてのブラジャーを手に取り、はにかむ主人公の女の子。ふと隣をみると優しく微笑む「おっぱいさん」の姿が。女の子は人生で初めて自分のおっぱいを意識。

雑誌に載っているスタイル抜群のモデルと自身のおっぱいと比べて、がっかりする女性。少しでも大きくなりたくて、おっぱいが大きくなるといわている体操を始める。「おっぱいさん」も頑張って力んでみる。

明日は好きな人とのデート。おしゃれをして鏡の前でポーズ。おっぱいさんも気合いたっぷりにおめかしを。

時はながれ、大切な人と結婚し、子どもを授かる。深夜に眠い顔をしながら授乳をしている女性におっぱいさんも一生懸命エール。

あわただしく毎日が過ぎ去る。いつしかおっぱいさんは、無視されてしまう存在に・・。

そんなある日、着替えをしていると女性は自分の胸の違和感に気が付く。うしろを振り向くと、傷ついたおっぱいさんがしゃがみこんでいる。急いで駆け寄り「どうしよう・・。」と悲しむ女性。おっぱいさんがそっと手を伸ばし、女性と共に見つめ合う。

おばあさんになり、おっぱいさんと並んでテラスに座る2人。愛おしそうに手をとりあい、庭でダンスを踊る。

女性の一生を見守ってきたおっぱいさんと女性の姿が走馬灯のように駆け巡り、「自分を守るために、胸ともっと向き合おう。」というメッセージを投げかける。

 

■「おっぱいさん」の美術へのこだわり
おっぱいさんの頭にはいつも「宝物」がつまっている。幼少期のおっぱいさんは小さいころに主人公が大切に思っていたぬいぐるみやキャンディー、おしゃれに目覚めた思春期のおっぱいいさんにはプレゼントボックスやサングラスなどの装飾品がつけられている。子どもが生まれると、頭には子どもの靴下や靴が飾られ、やがておばあさんになるとフォトフレーム(想い出)やパールのネックレスを飾っている。

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