【News】SMBC日興証券が「逆日歩予報」正式版を提供開始

SMBC日興証券は、ビッグデータ分析などの技術を駆使して逆日歩の発生を事前に予測する証券業界初の情報サービス「逆日歩予報」の正式版を提供開始した。

※逆日歩予報についてはこちら:
https://www.smbcnikko.co.jp/products/stock/premium/index.html

月1回、予報日当日の情報提供のみだったお試し版と比較して、正式版では前営業日の17時頃から、翌営業日の逆日歩予報(引速報)を配信する。最新情報を織り込み、精度が向上した予報(前日報・当日報)を順次配信することで、お客さまの投資判断により貢献できるようサービスの改善を行うという。

また、信用取引を行う上で必要となる情報の拡充、お探しの銘柄の絞り込み機能の追加等も実施しており、より利便性が高いサービスとなっている。

<予報配信スケジュール>

提供日時 内容
【引速報】前日17:10頃 大引け時点で得られるデータを利用し、逆日歩を予測
【前日報】前日20:10頃 貸借取引残高情報を織り込み、逆日歩を予測
【当日報】当日12:40頃 当日始値や前営業日の逆日歩情報を織り込み、逆日歩を予測

※逆日歩とは、信用取引の売り方(売り手)が負担するコスト。その発生状況は、新聞などのメディアで確認できるが、取引当日に発生するかどうか、どの程度の金額が発生するかは分からないため、取引翌日以降に高額の逆日歩が発生していたことが判明し、想定外のコスト負担となるケースが起こり得る。

※野村総合研究所が算出する逆日歩予報データを基に、SMBC日興証券がサービス化。
<逆日歩予報 イメージ>

日興イージートレードでは、信用取引の利便性向上に積極的に取り組んでおり、「委託保証金率引き下げおよび必要委託保証金現金担保の廃止」、「建玉金額の上限引き上げ」、「新規建可能額、現物買付可能額および現引可能額の改善」等、継続的に利便性向上を行ってきた。また、ダイレクトコースのお客向けに日興イージートレードにおける信用取引の株式委託手数料を完全無料化している。

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