【News】THEO+伊予銀行 AI搭載ロボアドバイザーでおまかせ資産運用を提供開始

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AssetCafe編集部

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お金のデザインは、伊予銀行の顧客向けに、THEO+ [テオプラス] 伊予銀行の提供を開始した。四国地方でのTHEO+ のサービス提供は、THEO+ 伊予銀行が初となる。
サービス名
THEO+[テオプラス]伊予銀行

THEO+伊予銀行のサービス概要
THEO+は、AI搭載ロボアドバイザーTHEOをより多くのユーザーに利用できるよう開発されたサービスである。
伊予銀行インターネットバンキング、または、伊予銀行発行のキャッシュカードで伊予銀行ATMでの振込みは、振込手数料が無料となる。

THEOについて
THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」
毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、日本初の独自開発のロボアドバイザーによる個人向け投資一任運用サービス。お客さまの年齢や金融資産額に基づき、THEO が世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)の中から、最適な組み合わせを提案し運用する。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチである。20代・30代を中心に、運用者は4.5万人を突破した。(2018年6月19日現在)
THEOは「THEO AIアシスト」機能を実装している。「THEO AIアシスト」はマーケットデータに加え、ニュース、SNSなどの膨大な自然言語データをAIを使って分析し、特定の銘柄や資産クラスが大幅に下落するリスクと判断した場合、より保守的なポートフォリオを構築することで、資産全体の下落リスクの抑制を図る。

THEO+ [テオプラス] について
お金のデザインが提供する、ロボアドバイザーTHEOと他社との協業ブランド。金融機関、金融機関以外の企業との提携により、これまでの資産運用にとらわれない新たな価値を創造していく。2017年4月19日よりサービスを開始し、現在、全18社と提携している。
(サービス開始順)
THEO+ 山口銀行、THEO+ もみじ銀行、THEO+ 北九州銀行、THEO+ 武蔵野銀行、THEO+ 福岡銀行、
THEO+ SBI証券、THEO+ 住信SBIネット銀行、THEO+ 熊本銀行、THEO+ 親和銀行、THEO+ OKB、
THEO+ 新生銀行、THEO+ JAL、THEO+ 北越銀行、THEO+ 朝日信用金庫、THEO+ 沖縄銀行、
THEO+ 筑波銀行、THEO+ docomo

THEOの名前の由来について
テオドール・ヴァン・ゴッホ (愛称テオ)は、画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟。
生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオ。テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みをデザインし直し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい、すべての人にとっての「テオ」になりたい、そういった想いからTHEOと名付けられた。

■株式会社お金のデザインについて
名称    株式会社お金のデザイン
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
加入協会  一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地   〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者   代表取締役社長  中村 仁
事業内容  投資運用業および投資助言・代理業、第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
URL    https://www.money-design.com/
設立年月日 2013年8月1日
資本金 / 資本準備金 740,232,862円 / 5,683,729,439円(2018年 6月19日現在)

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