【News】エイチームフィナジーが増税後の「今年のクリスマスの過ごし方と家計支出の意識調査」を実施

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AssetCafe編集部

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エイチームのグループ会社であり、お金に対する不安と課題を解決する様々な情報やサービスを提供する、エイチームフィナジーは、20歳以上で既婚の男女334名に増税後の「今年のクリスマスの過ごし方と家計支出の意識調査」を実施した。

『消費税増税』後、1か月が過ぎた中、今回の増税で特徴となる制度について理解度はどれくらいなのか、また、増税後初の大型イベントであるクリスマスの過ごし方には大きな変化がみられるのか、具体的に聞いてみた。​

調査サマリー
●軽減税率について「ほぼ理解している」「理解している」人は約8割弱
●ポイント還元制度について「理解している」と回答したのは14.7%
●ポイント還元制度活用のためキャッシュレスで買い物することが増えた人は約5割
●今年のクリスマスプレゼントの予算は5,000円―10,000円が最多
●今年のクリスマスの食事は、中食・内食の予定の人は50.3%
●今年のクリスマスプレゼント・食事代の支払い方法は「クレジットカード」が最多

■調査概要
【調査出展】
調査方法:インターネットによる調査、調査対象:全国にお住まいの20歳以上で既婚の男女、調査期間:2019年10月21日~24日、調査エリア:全国、サンプル数:334名

■『消費税増税』に伴った軽減税率について「ほぼ理解している」「理解している」人は約8割弱

今回、『消費税増税』に伴った軽減税率についてどれくらい理解していますか?と質問したところ、「理解している」と回答したのは21%のみだった。ただし『ほぼ理解している』人も合わせると8割弱という結果になった。また、21.9%の人が増税後1か月を経ても「理解できていない」と回答した。

■ポイント還元制度について「理解している」人は14.7%。「理解できていない」人は35.3%も!

続いて、『消費税増税』に伴ったポイント還元制度についてどれくらい理解していますか?と質問したところ、「理解している」と回答した人は14.7%で、「ほぼ理解している人」は47.3%だった。一方、増税後1か月を経た段階でも「理解できていない」と回答した人が35.3%もおり、軽減税率、ポイント還元制度ともに、理解しないまま日々消費している人がいることが見えてきた。

■増税後、キャッシュレスで買い物をすることが増えた人は約5割

『消費税増税後』ポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物をすることが増えましたか?という質問では、「かなり増えた」「少し増えた」を合わせると50.9%の人が、ポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物をすることが増えたと回答した。

■今年、配偶者、もしくは子どもへクリスマスプレゼントを贈る予定の人は64.1%

■今年のクリスマスプレゼントの予算は5,000円―10,000円が最多

【Q4】で「贈る予定」と回答した人に、今年のクリスマスプレゼントの予算はいくらぐらいの予定であるか?と質問したところ、配偶者あて、子どもあてともに5,000円-10,000円が最多となった。30,000円以上の予算という回答も配偶者あてで6.1%、子どもあてで2.8%ありました。

■今年のクリスマスの食事は「中食・内食予定」が50.3%

『消費税増税』の影響で今年のクリスマスの食事に変化はありそうであるか?と質問したところ、「外食予定だったが、中食・内食に変更予定」と回答した人が9.6%おり、変更なく中食・内食予定の40.7%と合わせると50.3%の人が「中食・内食予定」という結果になった。

一方、「外食予定」と回答した人は、変更なく外食予定の人15%と中食・内食予定だったが、外食に変更した人2.4%を合わせ、17.4%のみという結果になった。

■今年のクリスマスプレゼント・食事代の支払い方法はクレジットカードが最多

消費増税前の主な支払い方法は何だったか?という質問では、クレジットカード62.3%、現金払い59.6%と僅差の回答だった。【Q7】一方、今年のクリスマスプレゼント・食事代支払い方法は何になりそうであるか?と質問したところ、クレジットカードが68.1%で現金払いが26.3%と大差でクレジットカードが最多という結果になった。

 

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