【News】FLOCがブロックチェーン大学校校長ジョナサン・アンダーウッドと学んで祝う『ビットコインピザDAYアニバーサリー』を開催

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AssetCafe編集部

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9年前の2010年5月22日、アメリカで1万ビットコインと2枚のピザが交換され、この瞬間、世界で初めてビットコインに価値が生まれた。ブロックチェーン総合スクール「FLOCブロックチェーン大学校」を運営する FLOCは、この『ビットコインピザDay』を記念して、2019年5月22日に東京丸の内で、黎明期からのビットコインエンジニアでもある校長ジョナサン・アンダーウッドによるトークイベントを開催する。

 

◆5/22 は「通貨ビットコイン」の誕生日◆


FLOCブロックチェーン大学校 校長ジョナサンと学んで祝う
『ビットコインピザDay アニバーサリー』
~世界を変えたビットコインの歴史と今こそ必要な理由~
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第一部:レクチャー、Q&A
・事件で紐解くビットコインの世界への影響力(金融危機、トランプ大統領戦など)
・エンジニアだからこそ語れるセキュリティ問題の本当の課題点
・校長ジョナサンのビットコイン体験談(自治体ミスで痛感した自由な資産を持つ意味)
・バブル崩壊でもビットコインが世界で注目され続ける理由 など
第二部:ピザミートアップ

日時:2019年5月22日(水)18:30-20:30(18:15開場)
場所:丸の内vacans(東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル2階 FLOCブロックチェーン大学校内)
登壇:ジョナサン・アンダーウッド(FLOCブロックチェーン大学校校長)

定員:先着50名 ※定員になり次第締め切る。誰でも参加可能。
費用:3,000円(税別・ピザ&アルコール代含む)
申込:FLOC公式サイト イベントページより
※メディア関係者、個人ブロガーの方は招待枠あり

 

■バブル崩壊後もなおビットコインが世界で注目される理由。グローバル視点で実態を知る機会を!
今月早々に報じられた、Facebookの仮想通貨事業への参画準備。またアメリカでは所得税の還付金がビットコインで受け取れるようになり、EU圏内では仮想通貨のVISAデビットカードのサービスが開始するという。いまだに日本ではバブル崩壊のイメージが強い仮想通貨やビットコインだが、世界を見渡せば、もはや新しいトレンドの中にあることがわかる。FLOCはこの捉え方の違いはグローバルな視点での仮想通貨に対する知識の不足だと考え、ビットコインピザDayという記念日に、校長自らがその歴史や今後を語るイベントを企画するに至った。
アメリカ人であるFLOC校長のジョナサン・アンダーウッドは、自治体の外国人登録のミスにより、自身の銀行口座を1ヶ月も凍結されてしまうという災難の中で、黎明期にあったビットコインと運命的に出会いその難を乗り切った。この出来事をきっかけにビットコインに魅了されたジョナサンは、現在もエンジニアとしてビットコインの発展に関わり続けている。
イベント当日は、グローバルな実践者として長年携わったからこそ語れる、世界各国でのビットコインの影響や、数々のセキュリティに関する問題の本質、また今後の展望をオーディエンスからの質問も受け付けながら一つ一つ紐解く。

□タイムテーブル

18:15 受付開始
18:30 校長ジョナサンによるレクチャー(全て日本語で実施します)
19:10 オーディエンスからのQ&A
19:40 ピザミートアップ
20:30 終了
※内容は変更になることがある。

□登壇者

ジョナサン・アンダーウッド

1987年生まれ。米国出身のビットコイン研究者。FLOCブロックチェーン大学校 校長。
ビットコインのオープンソース、ウォレットプロジェクト、プロトコルを定めるBIP提案に複数参加。またブロックチェーンにおける暗号技術の専門家として、多数の公的機関や金融機関へのアドバイスを行う。2015年よりブロックチェーン技術の普及を目的とし教育活動に専念。2018年FLOCブロックチェーン大学校校長に就任。
各種メディアからの暗号技術についての取材をはじめ、「一般社団法人ブロックチェーン推進協会」「日本仮想通貨事業者協会」「HashHub Conference」などでブロックチェーン技術や暗号通貨セキュリティ問題解決についての講演活動も精力的に行っている。

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