【News】カンムが表側にカード番号のないVisaカードを日本で初めて提供

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AssetCafe編集部

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カンムは、2019年5月より「表側にカード番号のないVisaカード」を提供する。

これは、カンムが2016年より発行しているVisaプリペイドカード「バンドルカード」に新しいデザインの券面を追加するものである。「おおげさでなく、ポケットに入れるハンカチのようにさりげない、日常生活によりそうカードを提供したい」という想いから、これまで表側に印字していたカード番号や有効期限を裏側にまとめ、小銭がわりとして気軽に持ち歩けるデザインとした。

表側にカード番号を印字しないデザインは、Visaブランドとしては日本初となる。5月13日より「バンドルカード」の専用アプリ上で申し込み受付を開始する。

このたび追加するデザインは合計5色である。ネットショッピングに加え国内の実店舗で使える「バンドルカード『リアル』」は白・黄の2色から、さらに海外の実店舗でも使える「バンドルカード『リアル+(プラス)』」は赤・青・黒の3色から選べる。

通常は裏側の署名欄に用いられる「サインパネル」技術により、かすかに凹凸のある装飾を施した。また「リアル+(プラス)」のカード基材には、一般的にはブラッククラスのクレジットカードに用いられる「ブラックコア」を採用し、表・裏・側面のどこから見ても統一感のある仕上がりにした。

■「バンドルカード」について■
「バンドルカード」は、カンムが発行するVisaブランドのプリペイドカードである。最短1分で発行できる便利さと、チャージ式で利用金額がわかりやすい安心感が支持され、専用アプリは通算100万ダウンロードを突破した。スマートフォンアプリに表示してネットショッピングで使える「バーチャルカード」のほか、日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用できるプラスチック製カードの「リアル」「リアル+(プラス)」が発行できる。

カンムは「バンドルカード」を通じて、より多くの方に、これからの時代にあったカード体験を提供していく。

[注釈]

  • カード番号や有効期限が表側に印字してある現行デザインも、これまでと同様に選べる。
  • すでに現行デザインの「リアル」「リアル+(プラス)」を発行済みの方については、再発行の手続きが必要となる。
  • 本文書中の画像は開発中サンプルであり、実際のデザインと一部異なる場合がある。
  • ネットショッピング専用の「バーチャルカード」については、新デザインの追加はない。

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