【News】AIによる仮想通貨の自動売買サービスを運営するefitが累計総額1.2億円の資金調達を実施

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AssetCafe編集部

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仮想通貨の自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」を運営するefitは、既存投資家であるKVPに加え、岡三キャピタルパートナーズ、東証一部上場企業、その他1社を引受先とする第三者割当増資を実施し、約9000万円の資金調達を行った。これにより、累計で約1.2億円の資金調達を完了したことになる。
今回の資金調達により、主軸事業である仮想通貨の自動売買プラットフォーム「QUOREA」の機能強化や新機能の開発、株式・FXへの対応を促進していく。
▼「QUOREA」とは

高度な数理モデルなどを組み込んだクオンツ運用やテクニカルトレードを自動で行うアルゴリズムをプログラミングの専門知識なくつくることができ、そのロボットを他のユーザーが初期費用なしで手軽に利用することができる仮想通貨の自動売買サービスである。ロボット制作者は、制作したロボットを使って他のユーザーが利益を得た場合に収益を得ることができる、投資ノウハウのシェアリングサービスとなっている。
ユーザーによって作成されたロボットは、1,500以上。AIでオススメ度が自動採点されるので、優秀なロボットを初心者でも簡単に選んで利用できる。これらのロボットを使って、直近の1ヶ月では約80%のユーザーが利益を達成している。

▼投資のシェアリングサービス「QUOREA」の特長

1. 投資ロボットをプログラミングなしでつくることができ、収益を得られる
2. 他のユーザーがつくったロボットを、初期費用なしで使うことができる
3. AIでロボットのオススメ度が判定されるので、質の高いロボットを選びやすい

 

▼efitのミッションと今後の展望

日本は1989年のバブル以降、株価が長年低迷し、投資から徐々に遠ざかってきた。その結果、銀行預金偏重型の資産構成になっており、リスクを取れない銀行から借り入れる保守的なお金によって、保守的な経営を行うという負の循環が起こっている。投資になかなか踏み出せない理由はさまざまだが、このような構造も日本の経済発展の障壁の一つになっているのではと考えている。私たちはこの課題を、ITとAIを用いて解決する。そして、誰もが低コストでより良い投資ができるプラットフォームを構築することで、個人の投資家がより活発に投資を行い、日本の企業にもアクティブな資金が流れて日本経済も活性化する。そんな未来を実現したいと考えている。

▼efitとは

efitは、資産運用を強力にサポートする高度な投資ロボットを初心者でも簡単に利用できるサービス「QUOREA」を運営するスタートアップである。
「金融機関がつくるパッケージ化された投資」ではなく、「AIを用いた民主的な投資プラットフォーム」へ。金融サービスに新たなイノベーションを起こす、革新的なプラットフォームを築き上げていく。

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