【News】楽天証券が金・プラチナの価格スプレッドを業界最狭水準に大幅縮小

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AssetCafe編集部

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楽天証券は、2019年6月3日(月)約定分より、「金・プラチナ取引」サービスにおいて、金とプラチナの価格スプレッドを業界最狭水準※に縮小することを発表した。

楽天証券では、価値がなくならない貴金属の実物資産として、金・プラチナ・銀への投資が可能である。特に、純金の値動きは株式や債券との相関性が低いと言われているため、多様なリスクに対する備えの1つとしても利用できる。

先般、2019年6月より「金・プラチナ取引」サービスにおける買付手数料を業界最低水準に引き下げることを発表した。さらに今回、金とプラチナの価格スプレッドを縮小することで、より一層低コストで楽天証券の「金・プラチナ取引」サービスを利用できるようになる。

楽天証券では、低コストで取引できる環境を提供すべく、継続的に株式等の手数料引き下げを行ってきた。今後もニーズにあわせた商品・サービスを提供することで、更なる顧客基盤の拡大を図っていく。

  • 「金・プラチナ取引」サービス、金およびプラチナ価格スプレッド 新旧比較表

注)スプレッドは原則固定となるが、国内外の祝日など流動性が低下している時間帯により変動する場合がある。

  • 価格スプレッド 各社比較表(2019年6月3日以降)

 

注)2019年5月30日時点の各社ホームページに公表されている貴金属積立適用スプレッドを楽天証券にて比較。

※:主要取扱会社(SBI証券、田中貴金属、マネックス証券、三菱マテリアル、楽天証券(五十音順))の貴金属積立適用スプレッドで比較。(2019年5月30日現在、楽天証券調べ)。

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