【News】フィスコが「投資経験者の体験・意識」に関する実態調査を実施

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AssetCafe編集部

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サイバーエージェントの連結子会社であるCAMと、フィスコは、“人生100年時代”とも言われる長寿社会を背景に、フィスコクラブ会員234人を対象に「投資経験者の体験・意識」に関する実態調査を行った。

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■サマリー
・投資を始めて何らかのメリットを感じている人は調査対象全体の8割以上!
その中で、精神的メリットを感じている人が全体の3分の1以上という回答結果に
・投資先を検討する際の情報源は、独学派:75.6%、スクール派:13.2%、口コミ派:11.2%!
・投資を始める以前・以後でも投資は勉強しないと難しいと感じる人が88.9%に!
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■調査結果
投資を始めて何らかの得をしたと感じるは8割以上
「投資を始めて何らかの得をしたと思いますか(複数回答可)」という質問をしたところ、「お金について考えるようになった(65.4%)」、「株主優待を受けられた(33.8%)」、「資金を貯めることができた(23.1%)」という順となり、物理的な得をした経験を上回り、精神的な得をしたという回答が上位となった。また、投資経験者の方々へ投資を始めたきっかけを聞いたところ、ダントツで「現在の収入を増やしたい」という意見の次に、「銀行に預けても(お金が)増えないから」という世界的な金利低下の時代背景から、投資を始める方が多いという結果も読み取ることができた。
「投資を始める際にどんな勉強をしましたか(単一回答)」という質問をしたところ、「書籍や雑誌(58.5%)」、「ブログやSNS、動画など(17.1%)」、「投資のスクールやセミナー(13.2%)」、「友人や家族から教えてもらう(5.6%)」、「その他(5.6%)」となり、投資先を検討する際の情報を把握する手段は独学派:75.6%、スクール派:13.2%、口コミ派:11.2%と、独学派がダントツ1位という結果になった。
「投資を始める際に困ったことはありますか(単一回答)」という質問をしたところ、「どうやって勉強すればいいのかわからなかった(28.6%)」、「学習時間を十分に確保するのが難しかった(23.5%)」、「投資開始までの手順がわからなかった(10.7%)」、「スクールの値段が高かった(9.4%)」、「初心者向けの情報がなかった、または、わからなかった(8.1%)」、「特になし(7.3%)」、「その他(12.4%)」となり、約8割の人が「勉強法や勉強に割く時間の確保、お金などに困っている」ことが明らかになった。

投資を始める以前・以後でも『投資は勉強しないと難しいと感じるという回答が約8割
「投資を始める前と後のイメージの変化はありますか(単一回答)」という質問をしたところ、「最初も今も難しいと感じる(55.1%)」、「勉強をしないと難しいと感じている(33.8%)」、「思ったよりも簡単だった(6.0%)」、「(今は感じていない)が最初は難しいと感じた(5.1%)」など、半数以上の人が投資を難しいと感じており、投資・資産運用をするためには、情報収集や知識は必要不可欠であるということが読み取れる結果となった。

「お金のジム」は“人生100年時代”を生きる方々が金融の知識を正しくもつことで、自らを守り、資産運用をすることで余力を生み出し、お金の悩みから解放された人生を送れるお手伝いができるように努めていく。

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[調査概要]
表題:「投資経験者の体験・意識」に関する実態調査
調査主体:フィスコ クラブ会員
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年4月22日(月)~5月6日(月)
有効回答: 20代~80代の男女 234人
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