【News】一橋大学出身の起業家支援を行う如水ベンチャーズがファンドを設立

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AssetCafe編集部

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如水ベンチャーズ有限責任事業組合は、一橋大学生・卒業生の起業を支援するファンドである「如水ベンチャーズ1号投資事業有限責任組合の設立した。また、起業家と支援者が一同に会する「如水アントレプレナーサミット」を2019年6月13日に開催する。

【如水ベンチャーズ誕生、ファンド設立の背景】

一橋大学出身の経営者は著名な方も含め、各方面で活躍している。それにも関わらず、これまで一橋大学出身経営者同士の縦横の繋がりや、先輩経営者たちが若手起業家を支援できる仕組みが確立できていなかった。先輩が後輩起業家を支援したくても、起業家を探し出すことも難しい状況だった。そこで、一橋大学出身のベンチャー企業・大企業経営者が後輩起業家を支援するための仕組みとして「如水ベンチャーズ」が誕生した。

如水ベンチャーズは、実践的なメンタリング・事業開発のサポート、支援者と起業家の交流イベントの開催を通じて、一橋大学出身者が経営するベンチャー企業の価値の最大化を目指す。

さらに、如水ベンチャーズは、出資者を募り「如水ベンチャーズ1号ファンド」を設立した。出資者には、上場を果たした創業者が名を連ねます。【ファンド概要】 ファンド名:如水ベンチャーズ1号投資事業有限責任組合
運営者:如水ベンチャーズ有限責任事業組合
ファンドサイズ:1億円(今後、出資者が増え、増額の予定)
投資対象:創業者・役員に一橋大学生・卒業生が含まれるベンチャー企業
出資金額:投資先のフェーズによって変動、500~3,000万円の範囲内
▽出資者一覧(一部抜粋、五十音順)
・荒井 邦彦(ストライク 代表取締役社長)
・高橋 伸彰(フィル・カンパニー 共同創業者)
・真鍋 康正(ことでんグループ 代表)
その他、複数の個人投資家。

▽支援者一覧(一部抜粋、五十音順)
・相川 光生(KMアドバイザーズ 代表取締役 公認会計士)
・伊藤 彰浩(アクリート 創業者 / ウィステリア 代表取締役)
・岡田 奈津子(カスタマーサクセスコンサルタント)
・小椋 一宏(HENNGE 代表取締役)
・加藤 智久(レアジョブ 創業者)
・加藤 広晃(ポート 取締役 / 加藤公認会計士事務所 所長)
・佐々木 大輔(freee 代表取締役)
・佐藤 有紀(創・佐藤法律事務所 弁護士 / ニューヨーク弁護士)
・寺島 有紀(寺島戦略社会保険労務士事務所 所長 / 社会保険労務士)
・冨田 和成(ZUU 代表取締役)
・成田 博之(SEESAW 取締役)

【如水アントレプレナーサミットの開催概要】
起業家やこれから起業を目指す一橋大学生・卒業生・教員と、在学中に起業し上場まで経験した経営者を含む複数の企業経営者、資金調達・営業マーケティング・法務・労務などさまざまな部分で起業家を支える一橋OBサポーターが一同に会するイベントである。一橋大学のOB会である如水会 青年会との共同開催である。

日時:2019年6月13日(木)19:00-21:00(受付18:30~)
会場:如水会館(〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2丁目1−1如水会ビルディング)
定員:50名
参加費:無料
プログラム内容:如水ベンチャーズの進捗報告、起業家ピッチ、支援者ピッチ、懇親会

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