【News】Gardiaがモノでモノを買う『モノ払い』を支える保証サービスを提供開始

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AssetCafe編集部

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新規性の高いビジネス領域特有のリスクを保証するGardiaは、2019年6月12日(水)より開始するバンク が提供する新しい決済手段『モノ払い』に対して、Gardia独自の与信審査サービスと債務不履行リスクに対する保証サービスを提供開始することを発表した。
まずはエボラブルアジアが運営する総合旅行プラットフォーム「エアトリ」と、ナノ・ユニバースが運営する自社オンラインストアで『モノ払い』を利用できるようになる。

 

現代版の物々交換モノでモノを買う『モノ払い』について
バンク社が提供する『モノ払い』は、あらゆるオンラインストアなどに埋め込める、「不要なモノ」で「新しいモノ」が購入できるまったく新しい決済手段となる。
生活者がオンラインストアなどで商品を購入する際、いままでは現金での買い物が当たり前だったが、これからは『モノ払い』という決済手段により、お金がなくても「不要なモノ」を提供することで「新しいモノ」を購入できるようになる。『モノ払い』は、「お金」を介さない現代版物々交換のような新しい決済手段として、より多くの方に新しい購買機会を提供する。

Gardiaによる保証サービス提供の背景
 インターネットが社会の中心となっている昨今、サービスを提供する事業者各社は、ユーザーがストレスなく利用できる環境を叶えるべく、顧客体験(UX)の向上を最優先課題として取組んでいる。その一方で、気軽に使いやすいサービスが増えれば増えるほど、不正利用もまた増加するという現実がある。
Gardiaはこのようなトレンドを踏まえて、FinTech(金融×IT)やRetailTech(小売り×IT)等の事業者が抱える多種多様なリスクを定義し、その平準化を図るための保証と後払い決済のサービスを提供している。飲食店や宿泊施設における「予約の無断キャンセル(No Show)」に対するリスク保証や、昨今ますます増加しているサブスクリプション型サービス提供事業者へのリスク保証サービスが好例である。後払い決済分野では、携帯電話で気軽な支払いができる“バンドルカード”の「ポチっとチャージ」(※1)や、あと払い専用の旅行代理店アプリ「TRAVEL Now(トラベルナウ)」(※2)が大きな話題を呼んでいる。

バンク社が展開する『モノ払い』は、極めて優れたUXのもと、お金を通じた購買という既成概念を塗り替え、ユーザーの購買の機会や可能性を広げることができるサービスである。
Gardiaは、これまで当社が保証と決済の両面から培った与信・審査ノウハウを最大限活用しながら、バンク社のこの新しいチャレンジを応援し、より利便性の高い社会づくりに益々貢献していけるものと確信している。

※1:バンドルカード「ポチッとチャージ」に関連したGardiaプレスリリース

※2:あと払い専用旅行代理店アプリ「TRAVEL Now(トラベルナウ)」に関連した当社プレスリリース

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