【News】Pay-easyの月間利用件数が996万件・金額2兆3,652億円と過去最高を記録

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AssetCafe編集部

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電子決済サービス「Pay-easy(ペイジー)収納サービス(注)」の2019年5月の利用件数が、月間過去最高となる996万件(対前年同月比103%)を記録した。また、利用金額についても2兆3,652億円(同110%)となり、件数・金額ともに月額過去最高となった。
また、オンライン方式※1の取扱件数が初めて月間600万件を超え、ネットバンキングやATMでの利用件数・金額も月間で過去最高を更新する結果となった。
※1 インターネットバンキング、ATM等の金融機関のオンラインチャネルから支払いを行う方式。

 

【2019年5月の月間利用状況】
(1)ペイジー収納サービス全体の利用状況( )内は対前年同月比

 5月の利用増加の主な要因としては、政府の電子化推進の動きと相俟って、税理士を中心とした国税の納付や、関税の納付での利用が拡大したことなどが挙げられ、国庫金における利用件数・金額において過去最高を更新した。また、民間分野においても、ファンクラブ会費、コンサートチケット料などの支払い手段としても用いられ、幅広い年齢層での利用が可能になったことなどにより、件数・金額ともに前年を上回った。
(2)オンライン方式での利用状況                   ( )内は対前年同月比

オンライン方式では全ての分野において取扱いが伸長しており、利用件数・金額ともに前年を上回る結果となった。これは、社会におけるペーパーレス化やキャッシュレス化の動向によるところが大きく影響していると思われ、この流れは引き続き拡大していくものと考える。

今後の動向として、2019年10月の運用開始が予定されているeLTAXの地方税共通納税システム※2において、更なる利用拡大が見込まれる。

※2 地方税共通納税システム:電子納税を受け付ける際に必要になる納付情報データの作成や通信機器の運用などを地方団体が共同して構築し、全ての地方団体において電子納税を受け付けるシステム

推進協議会・運営機構では、皆様に便利で安心な決済手段を提供するため、引き続きペイジーのサービス向上、益々の普及・利用促進に努めていくので、今後とも関係各位の支援をよろしくお願い申し上げる。

(注)ペイジー収納サービスとは
・税金や公共料金、各種料金などを、パソコンやスマートフォン、ATM等を利用して、「いつでも、どこでも、カンタン、安心」に支払うことができるサービスである。
・「Pay-easyマーク」が付いている納付書・請求書や、支払い方法として「ペイジー」が選択できるサイトでの料金の支払いなどに利用でき、多額の資金でも安全かつ確実に決済することが可能である。

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