【News】日本クラウドキャピタルのFUNDINNOにおける累計成約額が20億円を突破

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスの“FUNDINNO(ファンディーノ)”を運営する 日本クラウドキャピタルは、FUNDINNOにおける累計成約額が20億円を超えたことを発表した。

■サービス提供開始から2年2か月で累計成約額20億円を突破
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスのプラットフォームである“FUNDINNO“は、サービスの提供を開始する2017年4月より、2年2か月で累計成約額20億円を超えた。20億円の内訳としては、農業からAIまでの幅広い業種に支えられている。直近では、医療スキルの向上に貢献するために、手術トレーニング用模擬臓器「VTT」の企画開発・製造を行っている、KOTOBUKI Medicalが、“FUNDINNO”史上、最高額の89,800,000円の調達を行っている。また、登録ユーザー数も約1万6千人を超え、取扱額は国内NO.1を誇っている。

我々は「誰もが起業できる世界を創りたい!」を掲げ、引き続き投資家とスタートアップ企業のマッチングに邁進していく。また20億円の調達を超えたことを1つのマイルストーンとし、7月2日に記者会見を予定していることを伝える。新たなアドバイザーの加入のご連絡、今後の新規戦略の発表を行う。

■株式投資型クラウドファンディング“FUNDINNO“概要■
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスのプラットフォームである“FUNDINNO”は、1口10万円前後の少額から、IPOやバイアウトを目指す企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を定期的に確認することができる。株主になるため、リターンはもちろんだが、未来あるベンチャー企業の事業成長を一緒に確認することができる新しい投資体験も可能である。また、利回り・返礼等の具体的内容を求めるものではないが、その代わり株主のメリットとして、企業価値の上昇等による利益を長期的に狙えるのが他のクラウドファンディンサービスとの違いとなっている。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る