【News】マネックス証券が「個人向けマネックス債 2019年 夏祭り」の取扱いを開始

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AssetCafe編集部

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 マネックス証券は、2019年7月19日(金)より、「マネックスグループ保証付 マネックスファイナンス 2020年7月31日満期 気温参照型クーポン付 円建社債」(愛称:個人向けマネックス債 2019年 夏祭り)の取扱いを開始する。本債券の利率は、観測期間の気温により決定する。
■背景
円建て債券の利回りが低い昨今の投資環境において、個人投資家に、より高い利回りを得られるチャンスを提供するものである。
個人が馴染みやすい「気温」の動きと債券の利率を関連付けることで、本債券をきっかけに個人投資家に債券投資を始めてもらいたいと考えている。■概要
本債券は、マネックス証券の関連会社であるマネックスファイナンスが発行する円建社債で、以下の3つの特長がある。

1)気温を参照して利率が決まる
観測期間(2019年8月1日~同31日)中に、観測地点である埼玉県熊谷において、猛暑日(最高気温が摂氏3
5度以上となる日)が多く観測されるほど利率が高くなる。
さらに、最高気温が摂氏40度以上が観測されるごとに利率が年0.20%ずつ上昇します(最低「猛暑日なし」:
年率0.01%、最高「40度以上が31日」:年率7.46%)。

2)満期償還額は額面金額の100%
元本ではなく利率のみが気温により決まる仕組みのため、満期時には購入された額面金額と同額が償還されま
す。

3)円建債券でも高い利率が期待できる
昨今、日本銀行による金融緩和を受け、円建債券の利回りは大幅に低下している。こうした中でも、元本毀損
リスクを抑えながら比較的高い利回りを得るチャンスがある商品設計となっている。

利率の参考例(過去実績)
① 昨年(2018年)
35℃以上日数:15日 40℃以上日数:0日 猛暑お見舞い数:9年率0.01%+年率0.05%×9+年率0.20%×0
= 年率0.46%
② 直近10年間のうちクーポンが最大となった例(2012年)
35℃以上日数:22日 40℃以上日数:0日 猛暑お見舞い数:16年率0.01%+年率0.05%×16+年率0.20%×
0= 年率0.81%
③ 8月に40度以上を観測したときの例(2007年)
35℃以上日数:19日 40℃以上日数:1日 猛暑お見舞い数:13年率0.01%+年率0.05%×13+年率0.20%×
1= 年率0.86%

■個人向けマネックス債について
マネックス証券では、「個人向けマネックス債」を2007年から延べ1,780億円超を取扱い、好評を博している。
また、今回発行する債券と同種の債券として2017年に発行した「(愛称)第35回個人向けマネックス債 夏祭り」は、mtn-i 社が行う「8th Asia-Pacific Showcase & Award」において最優秀賞ディール賞を日本のオンライン証券グループとして初めて受賞しており、その商品の先進性が評価されている。

■埼玉県熊谷市について
観測地点の熊谷市は埼玉県北部最大の都市である。昨年2018年7月23日に最高気温41.1度を観測、国内観測史上最高気温を更新した。「日本一暑い街」として有名だが、平家物語に関連した歴史観光スポットや、荒川の自然、秩父方面へのSL 列車など多くの観光名所がある。夏は「熊谷うちわ祭」と「熊谷花火大会」が開催され、こちらも熱く盛り上がる二大イベントである。

一方2010年から、熊谷市は暑さ対策プロジェクトチームを結成し、市民の生命、健康を守るための体制を強化し、熊谷オリジナルの暑さ対策を展開している。

※ 上記は本債券の観測地点となる熊谷市の紹介を行うものである。熊谷市が債券への投資を推奨・判断するものではない。

詳細はマネックス証券ウェブサイトへ。

今後もマネックス証券は、2018年11月にマネックスグループが発表したブランドステートメント「For Creative Minds」に掲げる、従来の枠組みを超えた新しい発想や視点に基づき、創造性を携えて、新しい「お金の未来」を常に提案していく。

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