【News】IBが保険の請求もれを無くすことを目的とした新サービス『保険簿』の提供を開始

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AssetCafe編集部

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IBは、保険の請求もれを無くすことを目的とした新サービス『保険簿』の提供を開始する。
これに併せて、訪問エリア・期間限定で無料にてサービスを提供する。
【保険簿の概要】
「請求できる保険に気づかない」を無くす!
「保険簿」は、加入保険情報をカンタン・安全にデータ化して保管し、「見える化」して「家族に共有」できるようにするサービスである。
専門スタッフが自宅まで訪問するので、面倒な「加入保険の洗い出し」や「書類の整理整頓」を丸ごとおまかせできる!【サービス内容】

①専門スタッフが保険加入者を訪問し、独自のチェックリストにより「加入保険の洗い出し」を行う。
②「加入保険の書類の整理整頓」「保険ファイルの作成」を行う。
③加入保険情報をデータ化して保管します。
④データ化した加入保険情報をわかりやすく「見える化」して提供する。
※要望に応じて、家族への共有もお手伝いします。
※今後、万が一の時の請求手続きのサポート・代行も計画している。

【サービスの背景】
親の保険が危ない!
我が国における「保険請求」は、加入者側の「自己責任」であり、加入者自ら請求しなければ保険金は支払われません。
そんな中、生命保険・損害保険・少額短期保険・共済等において、保険の請求もれは年間1兆6,000万円(当社調査による)も発生しており、どなたにでも起こり得る問題である。

よくある事例として、「親の保険の請求もれ」がある。
保険加入者の死亡時や重症時、家族が代わりに保険の請求をしなければならず、加入保険をすべて見つけるのは大変困難である。
特に、保険料の払込みが完了している保険(「一時払」「60歳払」など)は、口座からの引き落としがなく、契約の存在を忘れてしまっているケースも多発している。
その中には「ちゃんと請求していれば数千万円受け取れたのに!」というケースもある。

請求もれの三大要因は、、、
①加入者本人が加入内容を忘れている(わからない)
②加入保険の書類(保険証券等)を整理できていない
③加入保険情報を加入者以外の家族が知らない

さらに高齢化(認知症・独居の増加)により、今後も請求もれの増加が予想される。
弊社は、できる限りお客様に努力を要することなく「加入保険の洗い出し」から「情報の管理」まで行い、保険の請求もれを無くしていく。

【期間限定無料キャンペーン概要】
受付期間:~2019年8月31日(土)
※先着50名をもって受付を終了する。
※無料キャンペーン終了以降は有料となる予定である。

下記URLより、申込をお願いします。

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