【News】SBIソーシャルレンディングが『SBISLカンボジア・マイクロファイナンスローンファンド1号 』の募集を開始

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AssetCafe編集部

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ソーシャルレンディング※1サービスを提供するSBIソーシャルレンディングは、新興国カンボジアにおける貧困問題の解決をテーマとする新しいローンファンド『SBISLカンボジア・マイクロファイナンスローンファンド1号 』を組成し、2019年8月5日から募集を開始する

■ファンド概要

【商品名】SBISLカンボジア・マイクロファイナンスローンファンド1号
【名目利回り(※)】3.8%(利回りは保証されているものではない)
【予定運用期間】約12ヵ月
【出資単価】1口5万円
【募集期日】2019年 8月5日 午前10:00~ 2019年 8月22日 昼12:00
【募集額】2億円

(※)名目利回りとは、借手に提示した貸付金利(年間)から管理手数料率(年間)を差し引いた想定年間運用利回りである。なお、実際の分配金の金額は、融資残高(分割弁済や繰上返済がある場合には減少します)・名目利回り・融資日数を勘案して計算されるため、ご出資いただいた金額に当該利回りを乗じた分配金の支払いを保証するものではない。

SBIソーシャルレンディングは、本ファンドによる融資を通じてカンボジアの貧困層や低所得者層に小口融資などのマイクロファイナンスサービスを提供することで、人々が貧困から脱して自立した豊かな生活を営むことができるよう支援していく。

また、フィンテックが生み出した貸付型クラウドファンディングである「ソーシャルレンディング」と、貧困層への小口融資などの「マイクロファイナンス」を組み合わせることで、分配金による『ファイナンシャルリターン』と新興国の社会問題・課題等の解決という『ソーシャルリターン』の両立を目指す。

※1
ソーシャルレンディング(ソシャレン※3)とは、「お金を投資したい人(投資家)」と「お金を借りたい人(借手)」を、インターネットを通じて結びつける新しい金融サービスであり、フィンテック分野の中でも急速な拡大を見せている金融仲介の新たな形として注目されている。

※2
「クラウドファンディング」とは、インターネットを通じて、不特定多数の組織や個人から資金を募り、資金を調達する仕組みのことである。「購入型」「寄付型」「投資型」「貸付型(融資型)」と複数種類があり、ソーシャルレンディングは「貸付型(融資型)クラウドファンディング」に分類されている。

※3
「ソシャレン」とは、ソーシャルレンディングの略称であり、現在SBISLが商標登録を出願中である。(出願番号:商願2018-111502)

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