【News】「オリコン顧客満足度®調査」の2019年『住宅ローン』ランキングを発表

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AssetCafe編集部

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“見えない満足を可視化する”をコンセプトに、実際に利用したユーザーの満足度調査を行う「オリコン顧客満足度®」を展開するoricon MEは、『住宅ローン』についての調査を実施し、本日その結果をoricon MEサイト内にて発表した。

2019年 オリコン顧客満足度®調査 住宅ローンランキング

今回で9回目となる『住宅ローン』の満足度調査。実際のサービス利用者を対象に、住宅ローンの新規借り入れ、借り換えを希望する個人に対して、自社商品を提供する銀行135社の満足度について、インターネット調査を行った。
調査では満足度における8つの評価項目、「商品内容」、「担当者」、「付帯サービス」、「手続き」、「金利」、「手数料・保証料」、「繰り上げ返済」、「サイトのわかりやすさ」を設定し、その結果を集計。また、総合と評価項目別に加え、「地域別」、「目的別」、「業態別」、「商品別」の結果も公開している。

■9年連続でソニー銀行が1位を獲得

今回1位を獲得したのは【ソニー銀行(ソニー銀行)】。調査開始時からの全ランキングの中で、初の9年連続総合1位の快挙となった。総合のほか、「商品内容」、「手続き」、「金利」、「繰り上げ返済」、「サイトのわかりやすさ」の5つの評価項目でも1位を獲得している。さらに、商品別では「変動金利」、「当初固定金利」、業態別では「ネット銀行」、地域別では「関東」、目的別では「新規」、「借り替え」においても1位となっている。
実際の利用者からは、「借り換え案内時に手厚くサポートしてくれたので、スムーズに手続きできた(40代・男性)」「繰り上げ返済の手数料がないのは魅力。また金利も安い(50代・男性)」「問い合わせ時の対応がスムーズ。分かりやすい。説明が優しい。掲示板でのやり取りができるのも良かった(40代・男性)」などのコメントがあった。

続いて2位となったのは、【イオン銀行(イオン銀行)】。「付帯サービス」の評価項目でも1位となった。また、部門では業態別の「対面銀行」、地域別の「東海」、「近畿」、「九州・沖縄」で1位を獲得している。
3位には【新生銀行(新生銀行)】がランクイン。「手数料・保証料」の評価項目も1位となった。

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