【News】請求書をアップロードするだけで資金調達ができるサービス『yup(ヤップ)』β版の事前登録の受付を開始

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
yupは、2019年8月5日より、請求書をアップロードするだけで、資金調達ができるサービス『yup(ヤップ)』β版の事前登録の受付を開始する。β版のリリースは8月下旬を予定している。

『yup(ヤップ)』は、ブラウザから請求書をオンラインでアップロードすることで、必要な時に必要な分だけ、資金調達をすることができるサービスである。請求書1通から気軽に申請することができ、最短で当日には審査が完了し、資金調達をすることができるのが特徴である。

これまでの資金調達は、独立したばかりのフリーランスや、創業間もない小規模事業者にとっては、審査の対象になりづらいのが現状だった。たとえ審査の対象となったとしても、書類準備や面談などの手間やコストは、大きな負担になっていた。
そこでyupでは、アップロードした請求書や利用者のデータ(取引先・住所・電話番号・業歴・収入・クレジットカード情報等)を用いて独自のアルゴリズムで自動分析・審査を行うことで、スピード感のある資金調達を可能にした。この取り組みを通じてyupは、資金調達業務の不便さを解消し、商売に専念できる環境を提供していく。

今後もyupは「商売をカッコよく、楽しく、前進させる」サービスを提供し、より多くのフリーランスや小規模事業者の方が、商売に専念できる環境づくりを目指していく。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る