【News】楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」が金・プラチナ取引やIPOに対応

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AssetCafe編集部

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楽天証券は、2019年8月25日(日)より、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」の自動入出金機能の取引でも利用できるようになる。

「マネーブリッジ」は、楽天証券と楽天銀行の口座連携サービスで、現在、100万超の人に利用されている。両口座を持っていれば誰でも無料で申し込みが可能で、設定が完了すると、楽天銀行の普通預金にて年0.10%(税引き後 0.079%)※1の優遇金利が適用されるなど様々な特典が利用できるようになる。

「マネーブリッジ」のスイープ機能は、銀行と証券間での資金移動を自動で行うもので、取引※2毎に自身で操作する必要がなくなるため、証券取引と保有資金の優遇金利適用をスムーズに実現できる利便性の高い機能である。

今回の対象商品拡充で、楽天証券で資産形成・投資を行うユーザーの利便性がさらに向上する。特に、「金・プラチナ取引」の積立取引では、毎営業日もしくは毎月の入金を自身で行う必要がなくなる。また、今回のサービス拡充を記念して、スイープ機能を利用して純金積立などを行ったお客様に、「楽天スーパーポイント」をプレゼントするキャンペーンを予定しており、詳細を近日中にホームページにて発表する。

  • 「金・プラチナ取引」サービス、スイープ機能と一般的な入金との比較イメージ

詳細は、以下、楽天証券ホームページ内のお知らせを確認すること。

楽天証券は、今後も楽天グループの強みを活かしたサービスの連携を図ることで、従来のインターネット証券にはない、付加価値の高いサービスを提供していく。

※1:2019年8月16日現在、優遇金利は金融情勢等により予告なく変動する場合がある
※2:自動入出金の適用商品は、国内株式・信用取引・投資信託(積立を含む)・円建て債券・楽ラップ・IPO/PO、金・プラチナ・銀になる

  • スイープ機能のイメージ

  • 「マネーブリッジ」について

●優遇金利の適用:楽天銀行の普通預金金利が年0.10%(税引き後 0.079%)※1に
●スイープ機能でシームレスな取引が可能に
・楽天証券での取引※2時の不足金を楽天銀行の預金残高から自動入金
・楽天証券口座にある資金を、毎営業日夜間に楽天銀行へ自動出金、出金された資金は優遇金利が適用される普通預金へ自動預け入れ
●ポイントが貯まる:楽天証券の取引に応じて「楽天スーパーポイント」が、楽天銀行の「ハッピープログラム」を通じて貯まる

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