【News】「インベスティングドットコム日本版」の月間ユニークユーザー数が200万人を突破

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AssetCafe編集部

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ウララコミュニケーションズが運営する世界有数の金融市場・相場情報ポータル「インベスティングドットコム」日本版は、2019年8月の月間ユニークユーザー数※が200万人(過去最高値)を突破した。(※アプリユーザー含む)

【概要】

「Investing.com」は世界中の金融市場の相場情報をリアルタイム・無料で発信する世界トップ級の金融ポータルである。為替、国内外株式指数、国債、商品、仮想通貨、ビットコイン以外に、20万種を超える個別銘柄のリアルタイム相場情報を発信している。2007年の設立以来、スマートフォンの普及や個人投資家によるトレーディングの普及を背景に急成長し、現在では200カ国向け42言語版を展開しながら、世界中で月間2000万人のユーザー訪問数、月間11億ページビューを達成。現在、トラフィック解析ツール「アレクサ」上で、世界で第400位以内のサイトとして評価されている。また、価格アラートやポートフォリオ管理等の機能が充実した公式アプリはGoogle Play上の「金融市場関連」カテゴリで第一位の評価をうけている。

リアルタイム・無料でチャート等の相場情報を発信し続けてきたインベスティングドットコムは『金融市場データをより身近なものにし、金融情報格差を減らすことで個人投資家の健全な投資活動を支援する』という理念を掲げている。これまでは投資銀行や投資ファンドが購入する高額な情報端末等でしかみられなかった相場情報を、スマホさえあればすぐ見れるようにしていくことがミッションである。

ウララコミュニケーションズは地方発祥のメディア事業社として、包摂的金融の普及を軸とするインベスティングの理念に共鳴し、2018年7月よりインベスティングドットコム日本版の運営を開始した。その結果、2019年5月には月間ユーザー数が50万人を超え、2019年8月には130万人を突破した。月間PVもアプリ版・ウェブ版とあわせて月間4000万を達成している

日本では全世代の個人投資家による市場参加が年々増え続ける一方で、金融市場に関する投資家教育が十分に浸透しているとはいえない。リアルタイム相場情報・テクニカル分析・専門家による地政学的な相場分析・国内外市場の動向・連動する各資産クラスの値動き・中長期的な資産形成のための投資配分等、複合的な視座をもつ金融ポータルのニーズは今後も高まっていくと考えている。「インベスティングドットコム日本版」は躍進し続けるインベスティングドットコムの経営陣および開発運営チームと密接に連携し、日本の個人投資家に有益な情報を発信し、包摂的金融の普及を後押ししていく。

(※)月間ユニークユーザー数:
一カ月間にサイトを訪れた人数のこと。あるユーザーが複数回サイトを訪問しても1人と数える。本リリース内容はGoogle Analyticsからのデータを元にしている。

インベスティングドットコムで海外展開を統括するジェイミー・ラコーヴァー(Jamie Rakover)ヴァイスプレジデントのコメント

「Investing.comは日本のユーザーを大変重要視しており、グローバル・ローカル両方のリソースを更に投下し日本版のサービスとコンテンツを更に拡充していく所存です。ユーザー数増加は一つのマイルストーンに過ぎず、今後はさらに質の高いコンテンツ・データを提供していくことが鍵となります。『金融情報を民主化する』という理念を共有するウララコミュニケーションズとの力強いパートナーシップのもと、引き続き日本のユーザーにとって本当に役に立つメディアを構築していきます。」

インベスティングドットコム日本版を運営するウララコミュニケーションズの三田村穂世(Hose Mitamura)代表のコメント

「イスラエルに本拠を置くインベスティングドットコムは『世界から金融情報格差をなくす』という大きな理想を掲げながら金融ポータルとして世界一を目指し、理念・プロダクト・技術・経営の全てを研鑽し続けています。同社マネジメント及び現場チームとのやりとりは日々真剣勝負ですが、絶対的な信頼関係をこの1年で築くことができました。現時点ではようやくスタート地点に立てたというだけであり、引き続き日本のユーザーが求めるプロダクト・サービスを地道に構築してまいります。」

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