【News】FOLIOが新たな投資テーマとして「シェアビジネス」をラインナップに追加

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AssetCafe編集部

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FOLIOは2019年8月27日(火)から、新たな投資テーマとして「シェアビジネス」をラインナップに追加した。FOLIOでは新テーマを随時追加しており、8月20日(火)には「5Gフェーズ1」がラインナップに加わった。今回の新テーマの拡充により、FOLIOが展開するテーマ数は全95テーマとなった。

 本テーマの構成銘柄は、シェアリングエコノミーの浸透とともにシェアビジネスで頭角を現す企業に注目した。

シェアリングエコノミーは、利便性やコストパフォーマンスを重視する現代にフィットしたサービスとして、世界的なトレンドとなっている。認知度の高まりにつれて、シェアビジネスで業績を伸ばす企業も出てきた。従来の仕組みを利用して投資額を抑え、需給のマッチング能力とアイデアを向上させて、ビジネスモデルを作っている企業を選定した。

今後も引き続き新たなテーマを追加していく予定なので、今後の発表にも注目したい。

【FOLIOについて】
国内株を取り扱う独立系証券会社において、約10年ぶりに新規参入し話題となったオンライン証券会社。2018年8月に本格的な事業展開を開始。テーマに投資できるサービスは日本初*1。2018年11月には、いわゆるロボアドバイザーサービスの「おまかせ投資」をローンチ。テーマ投資やおまかせ投資を“新しい副業”として捉えて始める人が増え始めるなど、業界内外で注目を集めている。

テーマ投資では、「ドローン」や「京都」、「ガールズトレンド」といったテーマを選ぶだけで、それぞれのテーマに関連した複数の企業に1万円台から分散投資が可能*2。FOLIOが選定した複数企業にリスクを分散させた投資を、簡単に行うことができる次世代型の投資サービスである。テーマ投資は、日経トレンディ2019年6月号「令和ヒット予測」、「金融」部門にて上半期ヒット商品に選ばれるなど、好評を得ている。

2018年10月には、LINE Financial(金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第854号)と「LINE」上からテーマ投資を行える『LINEスマート投資』をローンチした。月間アクティブユーザー8000万人というユーザー数*3を抱えるLINEアプリから、気軽に投資を行える新しいプラットフォームは、FOLIOが展開する次世代型投資サービスを基盤としている。

日経トレンディ2019年6月号の特集「令和ヒット予測」の〔金融〕部門で、FOLIOテーマ投資が紹介された。

*1テーマ投資はテーマに投資ができる日本初のサービスとして特許取得済(特許6285525)
*2投資金額は各テーマにより異なる。
*3 2019年12月期第1四半期決算説明会LINEより引用。

<新テーマ構成銘柄>

シェアビジネス

※2019年8月27日時点の構成銘柄

構成銘柄:
ティーケーピー、クラウドワークス、ラクスル、パーク24、
弁護士ドットコム、ソフトバンクグループ

●シェアリングエコノミーの浸透とともにシェアビジネスで業績を伸ばす企業が増えてきた
●不動産や車などの高価格商材は仕入れコストを低くすることで高利益率を上げている
●副業解禁でスキルや時間をシェアしたい人と仕事のマッチングも注目されている

本テーマでは、シェアビジネスで頭角を現す企業に着目した。

シェアリングエコノミーは、利便性やコストパフォーマンスを重視する現代にフィットしたサービスとして、世界的なトレンドとなっている。日本でも、スタートアップから大企業まで、多くの企業がビジネスチャンスを求めて事業に参入してきた。

民間調査会社が2019年5月に行ったアンケートによると、シェアリングエコノミーのサービスを利用・検討したいとの意向は全世代で40%を超えた。若い世代だけでなく、シニア世代の認知度も大きく向上しており、浸透している様子がうかがえる。

認知度の高まりにつれて、シェアビジネスで業績を伸ばす企業も出てきた。従来の仕組みを利用して投資額を抑え、需給のマッチング能力とアイデアを向上させて、ビジネスモデルを作ってきた。

身近になったモノ・空間・移動のシェアでは、高額な仕入れコストを抑えた不動産や車のサービスが成長しています。また印刷会社の機械の空き時間に小口印刷の需要をマッチングさせたサービスが登場した。

これから注目のスキルシェアの分野では、弁護士などの専門知識のシェアや、幅広い人材プラットフォームを提供する企業が、副業解禁の追い風を受けて売り上げを伸ばしている。

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