【News】ファイナンシャルアカデミーが『33業種投資戦略セミナー』を開催

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AssetCafe編集部

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総合マネースクールであるファイナンシャルアカデミーは、9月28日(土)にファイナンシャルアカデミー丸の内本校2号館にて、株式投資を行う現役の個人投資家を対象とした『33業種投資戦略セミナー』を開催する。当セミナーは、米中貿易摩擦や消費増税をはじめとした様々な市況への不安要素がある中で、業種ごとの特徴を把握した再現性のある投資手法を学ぶことで個人投資家がさらなる成果を出せるようになることを目的としている。​
  •  安定しない市況でも結果を出す手法として「業種別の投資戦略」を身につける

「老後2,000万円問題」でも関心が高まった個人の資産運用。比較的少額から始められる株式投資は、個人がスタートしやすい一方、様々な知識や経験が問われる資産運用でもある。特に昨今は、米中の貿易摩擦を始めとした不安定な国際情勢が続く中、10月には5年ぶりの消費増税も控えており、個人投資家はより一層の俯瞰した視点と判断力が求められる状況である。当セミナーはこのような市況でも活かせる「業種ごとの特徴と傾向」を学ぶことで、投資機会を増やしたりリスクヘッジができるようになることを目指した講座である。

  • 東証が分類する「33業種」は株価の動きも似る?! 業種別判断材料をマトリクスで解説

東京証券取引所が分類する33業種は、一番売上高が大きい事業を基準にどの業種に所属させるかを決定するため、同じ業種に分類された会社は株価の動きが似てくる場合がある。そのため、業種ごとの収益特性や成長性、また株価の特性に着目し投資をすることで、投資リターンを高めることが可能である。
業種別の投資判断材料をマトリクス形式で解説する当セミナーでは、当校の『株式投資スクール』で伝えている銘柄選定手法に加えて、幅広い業種における投資戦略を立てられる力が身につき、個人投資家としてさらなる強みを得ることが可能である。

  • 33業種投資戦略セミナー概要

開催目的
「業種の特徴と傾向」を知ることで、個別銘柄の選定だけでは見落としがちな優良銘柄の存在に気付くことで投資機会を増やしたり、業種別にリスクヘッジができるようになることを目的としている。

授業内容
【1・2限目】
・業種の分け方の違い
・セクターローテーションの概要
・業種別ポートフォリオによるリスクヘッジの活用
・33業種の特徴と傾向

【3・4限目】
・業種に影響する経済指標
・同業種における異なる性質
・規制を受けやすい業種と規制の特徴
・景気循環業種においての正しいPERの算出方法

・業態別、安定成長株の一時的下落を活用する投資方法
・業種による利益率の違いを活用した投資方法
・業界における参入障壁の高低を活用した投資方法
・業種別の視点を活用する

日程
2019年9月28日(土)10:00〜17:30(途中休憩あり・90分×4コマ)

場所
ファイナンシャルアカデミー 東京・丸の内本校2号館

住所
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル地下1階

対象
・現役で株式投資を行っている個人投資家
・株式投資に関する基本的な知識のある人

講師

角山 智(かどやま さとる)

ファイナンシャルアカデミー認定講師(株式投資スクール担当)、個人投資家。
1963年生まれ。上場企業に17年間勤務した後、2005年に株式投資に関する情報を発信する角山オフィスを設立。20年以上にわたる株式投資経験の中で、三度の大相場(ITバブル、小泉相場、アベノミクス相場)と三度の暴落(アジア通貨危機、ITバブル崩壊、リーマンショック)を経験し、成功体験だけでなく自らの失敗をも緻密に分析し、個人投資家向けの書籍執筆や講演など、情報発信を行う。
『バリュー投資の教科書』など著書も多数。

授業料
38,000円(税別)

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■ファイナンシャルアカデミーとは

ファイナンシャルアカデミーとはお金の教養を身につけるための「総合マネースクール」である。 2002年の創立以来、東京校・大阪校・ニューヨーク校・WEB受講を通じて17年間で延べ50万人の人が、貯蓄や家計管理といった生活に身近なお金から、資産運用、キャリア形成、人生と社会を豊かにするお金の使い人までを学んでいます。

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