【News】じぶん銀行が「家庭のお財布事情」に関するwebアンケートを実施

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AssetCafe編集部

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じぶん銀行は、じぶん銀行口座保有者計364名を対象に「家庭のお財布事情」に関するwebアンケートを実施した。その調査結果を発表する。
■調査結果 トピックス
トピックス1   既婚・独身で貯蓄額に圧倒的な差が!既婚者は約5割の家計が500万円以上を貯蓄しているのに対し、未婚者は約7割が500万円未満という結果に。トピックス2  貯蓄額が400万円以上~500万円未満の家計、パートナーに内緒のへそくりがある可能性が高いことが判明。トピックス3  独身時代との住居費の変化に関して、『家を購入し、住宅ローンを組んだため負担が増えた』と答えた人は46%。一方で不動産にかかる優遇制度をきちんと理解している人はわずか1割という結果に。

トピックス1

既婚・独身で貯蓄額に圧倒的な差が!既婚者は約5割の家計が500万円以上を貯蓄しているのに対し、独身者は約7割が500万円未満という結果に。

さらに、貯蓄額が500万円未満の独身者のうち、約3割は10万円に満たない等、既婚者・独身者で貯蓄額に圧倒的な差があることがわかった。(図1)既婚者に比べ、お金を自由に使えるはずの独身者だが、なかなか貯蓄は難しいようである。

トピックス2貯蓄額が400万円以上~500万円未満の家計、パートナーに内緒のへそくりがある可能性が高いことが判明!

じぶん銀行の口座保有者計364名のうち、154名が既婚者であるという結果に。(図2)その中で、貯蓄が400万円以上~500万円未満の家計では、約7割がパートナーに内緒でへそくりをしていることがわかった。へそくり全体の割合を見ていくと、貯蓄が1000万円を超えるご家庭でも、約4割の家計がへそくりをしているという結果に。「我が家の貯蓄額は1000万円」と思い込んでいても、実はパートナーがそれ以上にため込んでいる可能性があるかもしれない…!

<へそくりをしている理由>
へそくりをする理由には、家族のためという声も…。自分自身の趣味や娯楽のためという回答の他に、お子さまの教育資金や老後の生活のため、万が一の備えという回答もみられた。
アンケート回答より一部紹介する。

・「将来への、子どもの学資目的」(30代女性)           ・「マイカーのため」(40代男性)
・「資産運用し、ローン返済に回すため」(40代女性)  ・「老後の備えと緊急時の資金」(50代男性)
・「通販、FX、娯楽」(40代女性)            ・「自分の小遣い」(50代男性)

トピックス3

独身時代との住居費の変化に関して、『家を購入し、住宅ローンを組んだため負担が増えた』と答えた人は46%。一方で不動産にかかる優遇制度をきちんと理解している人はわずか1割という結果に。

154名の「既婚者」に対する、“独身時代と比べて、住居費はどうなりましたか?”の問いに関しては『家を購入し、住宅ローンを組んだため負担が増えた』と答えた人が46%と、約5割に達しました。(図3)さらに、住宅ローンを組んで家計への負担が増えた家庭は、旦那さまがお小遣い制の割合が42%と、住宅費の負担を感じていない家庭や賃貸の家庭に比べて多いことが判明した。(図4)

一方で、「既婚」の154名に対し、“消費税増税後の10月以降は「住宅ローン控除の控除期間延長」や「すまい給付金の年収上限・給付額の引き上げ」があることを知っていますか?”と伺ったところ、内容をきちんと理解しているのがわずか1割。残り8割以上の人が「興味がない」「聞いたことがない・知らない」という結果となった。知らずに損をする可能性もあるため、不動産にかかる優遇制度を正しく理解していくことが重要ではないだろうか。

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