【News】FGHが不動産投資をしている経営者を対象に「不動産投資」に関する意識調査を実施

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AssetCafe編集部

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年金受給年齢の引き上げや、老後2000万円問題など、現在の日本では老後のための貯蓄が取りざたされている。
老後の主たる収入源はそのほとんどを年金が占めている。
現状年金生活をしている高齢夫婦が月に使用している費用は26.4万円とされているが、公的年金など社会保障からの収入は19.2万円となり、7.4万円はそれまでの貯金によるものと思われる(※総務省の家計調査年報(2017年)より)
しかし、現代の20代~40代の人は将来的に年金を受給できなくなる可能性がゼロではない中、貯蓄の必要性を強く感じていることだろう。
そこで、投資によって財産を増やすことが選択肢として挙げられますが、2020年東京オリンピックの開催が決まった際、不動産価格が上昇し、不動産投資をされている人は売り時を探されている人もいただろう。
しかし、自分一人ではなかなか決断することができず、ずるずると先送りにしてしまったという方も少なくない。
不動産投資において決断することはとても難しい事だが、それは日々決断の連続である経営者であっても難しく感じているようである。

そこで今回FGHは、不動産投資をしている経営者を対象に、「不動産投資」に関する意識調査を実施した。

  • 不動産投資を始めた「理由」、「きっかけ」、「情報源」を大公開!

まず、「不動産投資を始めた理由は何であるか?」と質問したところ、「年金対策」(38.2%)という回答が最も多く、次いで「利回り商品として」(29.7%)「生命保険代わり」(18.5%)「節税(税金対策)」(11.4%)と続く。
様々な理由が見受けられましたが、将来的なリスクに備えるという目的が根底にあるようである。

次に、「不動産購入のきっかけを教えてください」と質問したところ、「知人の勧め」(32.5%)という回答が最も多く、次いで「資産形成の為」(27.0%)「利回りが良かったから」(22.5%)「営業に押し切られた」(16.1%)、と続く。

上記に挙げられているように、経営者といえど不動産投資のきっかけはさまざまなようである。
多くの目的から投資をしているようであるが、そうした不動産投資に関する情報はどこから入手しているのだろうか。

「不動産に関する情報源を教えてください」と質問したところ、「情報サイト」(35.6%)という回答が最も多く、次いで「顧問などのパートナー」(30.5%)「経営者仲間」(17.7%)「SNS」(12.7%)「情報屋」(2.2%)と続く。
やはり専門的な分野ともなれば、まずは情報サイトなどで知識を収集したうえで、独学自力が難しいものに関しては信頼できる顧問やパートナーからの情報を頼りにしているようである。

  • 運用の見直し、検討する理由はどこにある?

次に、「購入後に運用の見直し(売却)を検討したことはありますか?」と質問したところ、当然のことながら8割近くの人が「はい」と回答する結果となった。
見直し(売却)の検討理由としては、

・近い将来価格が下落すると予想したから(北海道/40代/男性)
・入居者が決まらないから(埼玉県/50代/男性)
・持続しても損をしそうな物件だったから(神奈川県/50代/女性)
・想定通りの利回りを確保できなかったから(千葉県/40代/男性)

などが挙げられた。

  • 経営者の決断できない瞬間、そんな時どうする!?

仮に景気の良い市況であったとしても、不動産業界では一定のレベルで下落トレンドの発生はつきものである。
そこで見直しを検討しても、すぐに行動に移すことはなかなか難しいようである。
「見直し(売却)を踏みとどまった理由を教えてください」という質問をしたところ、「躊躇しなかった」(5.9%)という回答はわずか5%程度と少なく、ほとんどの人は「売り時が分からない」(32.7%)「タイミングを逃した」(32.2%)「税金問題がある」(15.4%)「売却額が購入額を下回る」(12.7%)といった回答をされた。
日々事業などについて数多くの決断をする経営者であっても、専門知識がなければ決断しづらいことがよくわかる。

そうした「躊躇してしまう」「なかなか決断できない」といったことが原因で損をしてしまう方も多い事だろう。
そうならないように、「損をしないために何があったら決断できそうであるか?」と質問したところ、「運用リスクの指標」(42.1%)「運用セミナー」(32.4%)「相場のデータ」(24.4%)といった具体的な内容が挙げられました。

専門分野においては、やはり専門知識や信頼のおけるパートナーなどからの助言が後押しになるようである。
購入前の人も所有している人も説得されるのではなく、納得した投資運用をしたいものである。
不動産投資は出口(売却)というゴールから逆算して運用するのが正解なのかもしれない。

  • FGH

FGHは、ワンルームマンションの収益不動産プロフェッショナルとして、 お客さまが心から満足し、安心できるサービスを提供している。

独自の投資指標(売却運用率®、リスクパーセンテージ®)を活用した「投資シミュレーター 透けるとん」を利用し、投資効率を数値的に把握することで、資産として適正なものなのか、あるいは投資不適格資産になってしまっているのか、判断に役立てたい。

【調査概要 :不動産投資に関するアンケート】
■調査期間 :2019年9月6日(金)~ 2019年9月8日(日)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :1,082人
■調査対象 :不動産投資している経営者
■モニター提供元:ゼネラルリサーチ

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