【News】SBI証券がSBI FXαにて米ドル/円を含む11通貨ペアの基準スプレッドを縮小

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AssetCafe編集部

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SBI証券は、2019年10月1日(火)[予定]より、SBI FXα(外国為替保証金取引)にて、米ドル/円を含む11通貨ペアの基準スプレッドを縮小する。

SBI証券はこれまでも、積立FXや取扱いペア追加など、幅広い層のお客さまにFXを利用できるようサービスの拡充に努めてきた。また、スプレッドの縮小に関しても、複数通貨ペアのスプレッド縮小を期間限定のキャンペーンとして実施してきたが、お客さまより多くの反響や要望が寄せられたため、10月より11通貨ペアの基準スプレッドを縮小する。

このたびの基準スプレッド縮小により、これまで以上に多くの個人投資家に資産運用の一手段として、SBI FXα(外国為替保証金取引)を利用できるものと期待している。
SBI証券は、今後も「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供するべく、魅力ある商品・サービスの拡充を行い、個人投資家の資産形成を支援していく。

■スプレッド縮小概要 原則固定(例外あり)

※積立FXは対象外となる。
※相場や市場の状況等により、買値と売値のスプレッド幅が広くなる可能性がある。
※天変地異等が発生した際の相場急変時並びに指標発表時や営業時間開始・終了間際など流動性が著しく低下したときには、お客さまが注文時に指定したレートと実際に約定するレートとの間に相違(スリッページ)が生じ、SBI証券が提示す「スプレッド」よりも高いスプレッドで取引が行われる場合がある。なお、お客さま有利にスリッページが発生した場合は、そのレートで約定されます。実際の取引レートは外国為替保証金取引サイトを確認すること。

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