【News】楽天証券が「iSPEED FX」に新しい発注画面「サークルメーター」を追加

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AssetCafe編集部

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楽天証券は、2019年11月23日(土・予定)より、スマートフォン向けFXトレーディングアプリ「iSPEED🄬 FX」に新しい発注画面「サークルメーター」を追加する【特許出願中(2019年10月4日現在)】。「サークルメーター」を利用してもらうことで、より直感的に相場状況を把握できるようになり、FX取引の利便性が大幅に向上する。

FX取引は、原則24時間取引が可能なためスマートフォン経由での取引との親和性が高く、楽天証券では、77.7%※1のFX取引に「iSPEED🄬 FX」を利用している。

今回、新たに提供する「サークルメーター」は、画面の中心に円状の日足チャートを表示す、楽天証券が独自に開発したFX取引の新しい発注画面である。「サークルメーター」の左下を安値、右下を高値と表示し、始値から高値までの間を赤帯、始値から安値までを青帯で表現することで、現在値が取引当日のどの水準にあるのかを直感的に判断することができるようになる。また、「サークルメーター」の中心部には、任意の時間足チャートの表示も可能である。従来、スマートフォンでは発注時に1つしか表示できなかったチャートを、2つ同時に表示可能となり、取引判断のための情報がよりスピーディに取得できるようになる。さらに、「iSPEED🄬 FX」を利用の人に人気の機能「チャートの形状」を画面上部に表示すこともでき、難しい分析をすることなく多角的な情報を得ることも可能になる。

提供開始に先駆けて、2019年10月5日(土)10時よりグランドプリンスホテル新高輪にて開催する「楽天証券サービス開始20周年記念 投資セミナー」のFXブースにて、「サークルメーター」を体験できるコーナーを設置する予定である。

楽天証券は、FX取引において最も主要な取引チャネルであるスマートフォンでの取引環境をより快適なものにするべく、今後も更なる利便性向上に努めていく。

  • 「サークルメーター」画面イメージ※2

1.現在値:サークルメーター上を随時移動。現在の水準が一目でわかる
2.始値:始値から高値までの間を赤帯、始値から安値までを青帯で表現
3.標準チャート:任意の足種(5分足、1時間足等)チャートを追加可能
4.チャートの形状:難しい分析をすることなく指定した時間軸のトレンドが確認可能

※1:2019年3月のFX取引のうち、「iSPEED🄬 FX」経由で注文したユニークユーザー数をもとに楽天証券にて集計
※2:画面は開発中のイメージである。今後、変更の可能性もあります

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