【News】pringがアカウントの使い分けができる「マルチフェイス」を提供開始

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AssetCafe編集部

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資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。

お金を「おくる、もらう、払う、チャージ、口座にもどす」が手数料無料の送金アプリ「pring(プリン)」を提供するpring は、所属コミュニティや利用シーンによってアカウントの使い分けができる、「マルチフェイス」を提供開始した。

生活の中での様々なシーンに合わせて、複数のアカウントを使い分けることで、さらに便利にお金のやりとりができるようになった。​

  • マルチフェイス機能とは

1人のユーザーが、持っているプリンアプリ内で複数のアカウントを作成できる機能である。
アイコン、ニックネーム、プリンIDをアカウントごとにそれぞれ設定することで、利用用途や相手によって、アカウントを使い分けることができる。

■サブアカウントの作り方
1. マイページ右上の「+」をタップ
2. ②〜⑤の複数アカウント作成に置いての注意事項を確認
3. お好きなニックネーム、プリンID、任意のアイコンを設定し、「アカウントを追加する」をタップ
4. 作成したアカウントはマイページから管理できる。

複数アカウントの活用例
・シーン1:家族やプライベートの友人とのやりとりに
・シーン2:会社の同僚や先輩とのランチや飲み会の割り勘に
・シーン3:SNS上で知り合ったお相手との匿名のやりとりに
・シーン4:趣味仲間とのやりとりに
・シーン5:ちょっとしたヘソクリ用に

  • pring 代表取締役荻原からのコメント

ほとんどの人は、複数のコミュニティに属しており、コミュニティごとに違った顔を持つ。

多重人格社会と言うと大げさに聞こえるかもしれないが、例えば、会社の同僚に見せる顔と、SNS上での知り合いに見せる顔は異なるように、シーンに合わせて様々な人格をごく自然に使い分けています。
また、1つの会社で働くのが一般的だった時代から、マルチワーク、副業、フリーランスなど、個々に合わせた働き方が一般的になろうとしている今、個人の多重人格化はより顕著になっていくと感じている。
プリンでも、社会の変化に合わせて、1人のユーザーが複数の人格を通じてお金のやりとりができるよう、マルチフェイス機能を実装した。

ユーザー様からの要望も多くいただいていた機能のため、皆様からの反応がとても楽しみである。
今後も、ユーザー様の要望を取り入れながら、お金のやりとりの摩擦をなくすための機能を随時追加していく所存である。

  • 無料送金アプリ「pring (プリン)」について

「プリン」は、チャット感覚でカンタンにお金を送りあえるアプリである。

アプリのトップページから相手を選び、送りたい・受け取りたい金額と、メッセージを入力して送信するだけ。
チャット機能を通して、会話の流れの中で自然にお金のやりとりができるので、現金特有の気まずさを感じることなく、お金コミュニケーションを楽しめる!

やりとりしたお金はいつでも、銀行口座に戻したり、全国に25,000台以上あるセブン銀行ATMで、現金として引き出すこともできる。

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