【News】400Fが提供する「お金の健康診断」が「東京金融賞 金融イノベーション部門」支援プログラム参加事業者として選抜

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
お金のデザイン事業子会社の400F(フォーハンドレッドエフ)が提供する、お金のプロとチャットで無料相談できるオンラインマッチングプラットフォーム「お金の健康診断」が、東京都が主催する「東京金融賞 金融イノベーション部門」支援プログラム参加事業者として、日本を含む17の国・地域、80事業者の応募の中から選抜された。

お金のデザインが提供する、お金のプロとチャットで無料相談できるオンラインマッチングプラットフォーム「お金の健康診断」は、東京都が主催する「東京金融賞 金融イノベーション部門 支援プログラム参加事業者として選定された。

東京金融賞には、日本を含む17の国・地域、80事業者から応募があり、そのうち400Fを含む5社の金融事業者が一次審査を通過し、支援プログラムに参加する。

本プログラム中では、よりスムーズな顧客の金融に関する状況把握及び問題解決を目的とした、チャットログの自然言語処理及び機械学習について、東京都より支援をうけて研究開発を進める予定である。

本機能のデモ発表会と表彰式は、2020年2月上旬を予定している。

■ お金の健康診断について

「お金の健康診断」では、いくつかの質問に答えるだけで、自分の家計や投資・保険など、身の回りのお金に関するオンライン診断が受けられる。さらにオンラインで出た診断結果をもとに、「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーやIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)と、無料でチャット相談をすることができる。「いくら貯金すればいいのかわからない」「このままの家計でやっていけるの?」などの、お金の悩みをなくしていくことを目標にしている。

無料診断は20,000人を突破した(2019年10月時点)

「人生100年時代」を迎え、老後の生活資金や教育・住宅費などお金の不安が高まるとともに、一人ひとりのライフプランに合ったアドバイスに対するニーズは増している。

今後も、お金のプロであるFP・IFA企業とさらなる連携強化を行い、ユーザーの将来を支えていけるよう、サービス改善に努めていく。

■400Fの名前の由来

今では著名な画家として知られるゴッホは、生前1枚しか絵が売れず、唯一売れた「赤い葡萄畑(La Vigne rouge)」という絵は当時の値段で400フランだった。

目の前の価値がないようにみえるものにこそ、未来への希望が隠されているのかもしれない。私達は、隠された未来への価値を信じ続け、お客さまの明日を価値あるものにしていく。そんな想いで、この名前をつけた。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る