【News】エコスタイルが「エコの輪クラウドファンディング」6号・23号ファンドの分配実績を公開

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開しているエコスタイルは、エコの輪太陽光発電ファンド6号(5年償還型/第3期)と23号(1年償還設備賃貸型)に関して、運用実績を公開した。

その他ファンドの発電状況・運用実績については、「エコの輪クラウドファンディング」HPに公開している。

【エコの輪太陽光発電ファンド6号 発電・運用実績】
エコの輪太陽光発電ファンド6号は2016年8月1日に事業を開始した5年償還型ファンドである。
3期目の年間総発電量は218,432kWhとなり、システムの予想発電量に対して112.9%の結果となった。
当面のキャッシュフローを勘案のうえ、当期は1口当たり9,000円*(計画比:119.79%)として分配を実施した。*分配額は税引前および振込手数料控除前の金額である。

【エコの輪太陽光発電ファンド23号 発電・運用実績​】
エコの輪太陽光発電ファンド23号は2018年9月1日に事業を開始した1年償還設備賃貸型ファンドである。
年間総発電量は115,725kWhとなり、システムの予想発電量に対して87.5%の結果となった。
太陽光発電設備の賃貸に係る賃貸等損益につき、事業収入は計画比100.00%、事業利益は計画比94.46%となった。これにより、優先出資者に対して1口当たり10,500円*(計画比:100.00%)として分配を実施した。*分配額は税引前および振込手数料控除前の金額である。

【エコの輪太陽光発電ファンド6号・23号 概要】

■エコの輪太陽光発電ファンド6号
事業開始日:2016年8月1日
運用期間:5年間
申込単位:1口10万円
目標利回り:5.7%(税引前)
目標分配率:125%(税引前)
募集金額:4,500万円(450口)
事業地:千葉県香取郡多古町(買取単価29円/kWh、発電容量47.58 kW)
栃木県栃木市藤岡町(買取単価27円/kWh、発電容量80.52kW)
佐賀県三養基郡みやき町(買取単価27円/kWh、発電容量60.32kW)■エコの輪太陽光発電ファンド23号
事業開始日:2018年9月1日
運用期間:1年
申込単位:1口1万円
目標利回り:5.0%(税引前)
目標分配率:105%(税引前)
募集金額:1,750万円(1750口)※優先出資
事業地:埼玉県加須市樋遣川(買取単価24円/kWh、発電容量35.4 kW)
宮崎県児湯郡都農町(買取単価21円/kWh、発電容量49.5kW)
_________________________
*ファンド投資にはリスクがある。各ファンドのリスク、手数料等については各ファンドの詳細ページで確認すること。 ファンドの契約を検討する場合は契約締結前交付書面を必ず閲覧すること。
*利回りについて:運用期間が1年を超えるファンドの利回りにはIRR(内部収益率)を使用している(1~4号ファンドを除く)。IRR(内部収益率)とはキャッシュフローの額とタイミングから算出される収益性指標で、通常長期プロジェクトの収益性を計るために使用される指標である。運用期間1年のファンドの利回りには出資元本に対する税引前利益分配額の比率を使用している。各目標利回りは事業開始日に出資し、各計算期間末日に分配を受けたものとして計算していますので、実際の出資入金日、分配金受取日を基準とした利回りではない。表示される利回り(利益分配額)は募集開始時点での目標利回り(利益分配額)であり、将来の運用成果を保証するものではない。
*分配率について:分配額とは出資元本に対する運用期間中に受け取る税引前現金分配額合計の比率である。分配率には元本の償還部分が含まれる。

【エコスタイル×SDGs】

当社では事業活動を通じてSDGsの達成に貢献することを目指している。
永続的に利用できる再生可能エネルギーを普及・促進させることで、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行する。
( 7 ) エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
( 9 ) 産業と技術革新の基盤をつくろう
(11) 住み続けられるまちづくりを
(13) 気候変動に具体的な対策を

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る