【News】「クリプトモールトークン(XMALL)」500,000XMALLが発売18分で完売

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AssetCafe編集部

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2019年10月25日(金)”社会貢献型”暗号資産(仮想通貨)専用ショッピングモール「cryptomall(クリプトモール)」を運営するcryptomall ouは、大型暗号資産(仮想通貨)取引所「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」にて「IEO(Initial Exchange Offering)」を行った際、発売開始18分で「クリプトモールトークン(XMALL)」が完売したことを発表した。

 

「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」での「IEO(Initial Exchange Offering)」に用意された「クリプトモールトークン(XMALL)」は500,000XMALL。500,000XMALLの暗号資産(仮想通貨)が18分で完売したのは、「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」史上初の快挙である。

1. 背景

「cryptomall(クリプトモール)」は、2019年9月に「バイナンスコイン(BNB)」決済を導入し、計6種類の暗号資産(仮想通貨)決済を導入。

【BNB決済開始】「cryptomall(クリプトモール)」で「バイナンスコイン(BNB)」決済開始! 高級ブランド品や、プレミアムな高級車など100万点以上の商品が買える!(2019年10月25日)

大手中古車販売輸出会社「アガスタ(カーチス子会社)」や、ビット不動産などの不動産会社との包括的業務提携など、積極的な事業拡大を行っている。

【世界初!】cryptomall ouと中古車輸出事業を展開するアガスタ(カーチスホールディングス子会社)との大型業務提携が締結。「クリプトモール」なら特別な高級車が暗号資産で買える!(2019年04月12日)

「cryptomall(クリプトモール)」を運営するcryptomall ouと、数億円の高級物件を扱う「ビット不動産(Bit Real Estate)」が包括的業務提携を締結!今後の展開に期待高まる(2019年06月07日)

また、「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」での「IEO(Initial Exchange Offering)」に際して、全世界に向けたプロモーション活動をしている。

さらに、ブロックチェーン技術を活用し、「ニセモノ・パクリ商品」が一切【販売されない】・【販売できない】ショッピングモールというコンセプトが、ネット通販を利用する消費者のニーズにマッチし注目を集め、今回の即時完売に繋がったと考えられる。

2. 「IEO(Initial Exchange Offering)」とは

「IEO(Initial Exchange Offering)」とは、「Initial Exchange Offering(イニシャル エクスチェインジ オファリング)」の略で、暗号資産(仮想通貨)取引所が独自に調査・審査を行い、審査に通過した暗号資産(仮想通貨)のみを当該取引所の責任において、先行販売するサービスである。

「IEO(Initial Exchange Offering)」は、ICO(Initial Coin Offering)と異なり発行主体が明確に存在し、暗号資産(仮想通貨)取引所へのリスティング(上場)が決まっているため、ICO(Initial Coin Offering)より投資リスクが低い新しい暗号資産(仮想通貨)投資の形と言われている。

3. 「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」について

(1) 取引所概要

暗号資産(仮想通貨)取引所名:「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」

会員数:150万人以上

24時間あたりの取引量:約1,055億円

(2) 取引所の特徴

  •  特徴その1 インデックス投資が可能

「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」では、インデックス投資が可能となっている。 「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」のインデックス投資とは、複数の暗号資産(仮想通貨)を一つにまとめた商品に投資をすることである。

複数の暗号資産(仮想通貨)に投資を分散することで、一つの暗号資産(仮想通貨)に投資するよりも、価格の乱高下が起きにくくなり、リスクを減らすことができる。

こうした投資の方法を提供している暗号資産(仮想通貨)取引所は他にはなく、「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」ならではの特徴と言える。

  •  特徴その2 取り扱っている暗号資産(仮想通貨)が豊富

「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」が扱っている暗号資産(仮想通貨)は83種類と、とても豊富である。

また、取扱いペアは131ペアと幅広く、非常に利便の高い暗号資産(仮想通貨)取引所と言える。

  •  特徴その3 取引量世界ランキング上位にランクイン

他の暗号資産(仮想通貨)取引所と差別化されたサービスを提供し、信頼性の高い「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」は、世界の取引量ランキングで常に上位にランクインしている。

24時間あたりの取引量は約1,055億円と非常に多く、現在は【取引量 世界ランキング ベスト30位代】である。

なお、日本国内で最大手の暗号資産(仮想通貨)取引所が、ランキング50位代に位置していることを考えると、「BCEX(ビーシーイーエックス)取引所」は、世界中においてもトップクラスの暗号資産(仮想通貨)取引所であることが分かる。

「Coin Market Cap(コインマーケットキャップ)」 (2019年10月現在)

4. 社会貢献型”暗号資産(仮想通貨)専用ショッピングモール「cryptomall(クリプトモール)」について

(1) 「cryptomall(クリプトモール)」概要

「cryptomall(クリプトモール)」とは、100万点以上もの商品を取り扱う「”社会貢献型”暗号資産(仮想通貨)専用ショッピングモール」である。ブロックチェーン技術を活用し、「ニセモノ・パクリ商品」が一切【販売されない】・【販売できない】ショッピングモールプラットフォームを構築中である。

(2) 「ニセモノ・パクリ商品」を撲滅する仕組みとは?

  • ポイントその1 透明性

ブロックチェーン上に、商品の取引記録を登録することで、誰でも取引記録を閲覧できるようになる。管理者が存在する中央集権型のシステムとは異なり、まったく利害関係のない第三者も履歴を閲覧できるため、透明性が高く、データを改ざんできない。

  • ポイントその2 追尾可能性

ブロックチェーン上の商品の取引記録は、すべて繋がっています。つまり、あるメーカーから出荷され、小売店を経由し、ユーザーの元へ届いたということが一目瞭然なのである。

デザインを邪魔しない繊維型マイクロチップを、製造時に商品に組み込みます。マイクロチップを読み取ることで、商品情報、商品の取引履歴そして物流経路など、改ざん不可能なブロックチェーン上の履歴を閲覧することができる。

  • ポイント3 マイクロチップ

このように、ブロックチェーン技術とマイクロチップを利用することで、決して改ざんすることできない商品の取引履歴を誰もが閲覧することができ、「ニセモノ・パクリ商品」が一切【販売されない】・【販売できない】ショッピングモールプラットフォームを構築することができる。

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