【News】GMOあおぞらネット銀行が「GMOあおぞらFX」の取り扱いを開始

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AssetCafe編集部

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GMOあおぞらネット銀行は、GMOあおぞらネット銀行のサービスラインナップを拡充し、多様な資産運用ニーズに応えるため、2019年10月24日より店頭外国為替証拠金取引「GMOあおぞらFX」の取り扱いを開始する。

 

  • 【FX(店頭外国為替証拠金取引)とは】

FXとは、一定の証拠金を預けて、二国間の外貨を売買取引する金融商品である。一定の証拠金を預けることにより、投資金額に比べて大きな金額の外貨を売買でき、また通貨間の為替差損益だけでなく、スワップポイント(通貨間の金利差)も損益の一部となる。

  • 【GMOあおぞらFXについて】

GMOあおぞらネット銀行が2019年7月にビジネスパーソン向けに実施した資産運用に関する調査(※1)でも、「やってみたいと思う資産運用」の2位に外貨預金、5位にFXという結果が出ていることから、現在提供中の外貨預金のサービスに加え、今回、FXの取り扱いを開始するにいたった。
GMOあおぞらネット銀行は、FX取扱高7年連続世界No.1(Finance Magnates調べ)のGMOクリック証券を擁するGMOフィナンシャルホールディングスの連結会社である「FXプライムbyGMO」よりASP(Application Service Provider)提供を受け、GMOあおぞらネット銀行でシステム構築している。

(※1)2019年7月 GMOあおぞらネット銀行調査「ビジネスパーソンの老後資金に関する調査2019」

  • GMOあおぞらFXの特長

1)18種類の通貨ペアで取引可能
米ドル/円をはじめ、ユーロ/円やポンド/円といった通貨ペアはもちろん、新興国通貨と称される「メキシコペソ/円」や「トルコリラ/円」など話題の高金利通貨ペアも用意している。

2)FX初心者の人にも安心なレバレッジコース制
レバレッジ(※2)25倍のFX取引だけでなく、レバレッジ2倍の低レバレッジコースを用意している。GMOあおぞらネット銀行においてこれまで外貨関連サービスは、外貨預金だけだったが、ここからさらに投資の一歩を踏み出そうとされている人にも利用できるサービスとなっている。

(※2)レバレッジとは、「てこの原理」の意味。少額の資金で大きな金額を売買することができることを言う。レバレッジ=取引金額÷FX口座に預ける証拠金の額

3)1,000通貨単位からの取引が可能
FX取引がお客さまの投資の入り口となるよう、最低取引単位を1,000通貨単位(米ドル/円の場合は1,000ドル)とし、少額の資金での取引も可能としている。

4)アプリでも簡単取引
いつでも手元で取引ができるスマートフォンアプリ(iPhone/Android)を提供する予定である。
(提供予定:2019年10月中)

  • 【キャンペーン実施について】

「GMOあおぞらFX」開始に合わせ、以下の2つのキャンペーンを本日より実施する。キャンペーンに関する詳細はキャンペーンページから確認すること。

■キャンペーン1:主要5通貨ペアのスプレッド(※3)縮小キャンペーン
■キャンペーン2:FX口座開設と取引で1,000円プレゼントキャンペーン

(※3)スプレッドとは、通貨の売値と買値の価格差のこと。スプレッドが狭い人が低コストで取引いただけます。

GMOあおぞらネット銀行は、今後もお客さまの利便性向上のため、サービスの拡充に努めていく。

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