【News】インヴァスト証券が「育てるFXトレードAI『MAiMATE』」の月間レポートを発表

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AssetCafe編集部

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2019年8月14日にインヴァスト証券がリリースした「育てるFXトレードAI『MAiMATE(マイメイト)』」の成績を、月間レポートにて定期的に届ける。
なお本レポートは、「成績計測開始時点で既に誕生していたAIエージェントのフォワードテスト結果のみ」を抽出している。
※MAiMATEは、インヴァスト証券に口座開設したユーザーが無料で利用できるFXシグナル配信サービスである。

>>MAiMATE サイトはこちら

■MAiMATE AIエージェントの月間成績(2019年10月1日~2019年10月31日)
月間累積損益「151,033pips」のプラス
10月1日時点で誕生していたAIエージェント登録数は1,837件であり、2019年10月のエージェントによる疑似的なトレード結果は+151,033pipsというプラスの結果となった。
9月の結果+39,579pipsに引き続き、開始以来2か月連続プラスと好調を維持している。

(インヴァスト証券作成)(インヴァスト証券作成)

対象AIエージェント数 1,837
期間損益累計 +151,033 pips

※AIエージェントは、登録したユーザー一人につき1つだけ作成することができる。
※累積損益は期間中の決済損益の累計である。
※AIエージェントは、最大1ポジションしか保有しない。※疑似的なトレード結果は、インヴァスト証券「トライオートFX」のレートを使用している。
※疑似的なトレード結果は、インヴァスト証券「トライオートFX」のレートを使用している。

●「AIエージェント」とは、ユーザーが選んだ4つの選択肢に沿って誕生したユーザーごとの FXトレードAIキャラクターを指す。
●各AIエージェントは、作成したユーザーに売買を評価されることで「目指すべき取引」を理解しようとし、誕生後の継続学習を通してユーザー好みのAIエージェントに成長していく。

■通貨ペア別 月間成績(2019年10月1日~2019年10月31日)
「米ドル/円」は先月に続いて好調、「英ポンド/米ドル」はブレグジットに起因すると考えられる相場急変動を上手く乗り越えた。
AIエージェント作成時にユーザーは自身で通貨ペアを選択する。3通貨ペアの中で「米ドル/円」を選択する人の割合が圧倒的に多く、選択率は全体の7割以上を占めている。そのため、米ドル/円は、AIエージェント個数が多く累計損益pipsの絶対値が大きくなりやすくなっている。
「期間損益」を「AIエージェント数」で割って個数差を排除した平均期間損益を見ると、「米ドル/円」は+110.7pips、「ユーロ/米ドル」は-21.3pips、「英ポンド/米ドル」は+91.8pipsという結果となった。
※現在、MAiMATEで選べる通貨ペアは全3通貨ペアのうち1通貨ペアとなる。

(インヴァスト証券作成)(インヴァスト証券作成)

通貨ペア別 月間成績通貨ペア別 月間成績

※AIエージェントは、登録したユーザー一人につき1つだけ作成することができる。

※累積損益は期間中の決済損益の累計である。
※AIエージェントは、最大1ポジションしか保有しない。
※疑似的なトレード結果はインヴァスト証券のトライオートFXのレートを使用している。

■通貨ペア別 月間MVPエージェント(2019年10月1日~2019年10月31日)
次に各通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル)で、期間中に最も利益を上げたAIエージェントを発表する。
MAiMATE では、AIエージェント作成時にユーザー(ご主人様)が、1.通貨ペア、2.参考にするテクニカル指標(移動平均、ボリンジャーバンド、RSI)、3.参考にするニュース(マーケット状況、マーケットアナリストの相場予測、ネット上の感情的表現、規制等の外的要因)4.投資方針(リスク回避、リターン重視、バランス)を選択する。
お客様は誕生したAIエージェントの売買を確認し、1週間に1度「褒める」「叱る」の教育をすることでAIエージェントに「自身が望む取引」を伝え、誕生後の継続学習を通して自分好みのAIエージェントを育てていく。

1.   米ドル/円 月間MVPエージェント「むぅ」
2019年9月5日に誕生したAIエージェント「むぅ」は、2019年10月中にドテン系の取引を繰り返し、価格の上下変動を上手く捉えて収益を獲得いたしました。下の全体累積損益グラフからは、収益機会を掴んだ際はすぐには決済せず、利益を貪欲に伸ばそうとしている様子が確認できる。一方で10月24日の小さい損切りからわかるように、「違うと思ったら躊躇なくポジションを切り替える」ことが出来ています。人間であれば、「評価損も小さいしもう少し様子見よう」と思うことが多いのではないかと思われるが、次の決済でしっかり利益を獲得しているところがさすがである。
ご主人様は「褒める」を1回だけ行い、「むぅ」自身の自然な事後学習に期待されているようである。学習期間含む年間成績では高評価を得ることは出来ていませんが、実際に誕生した以降のフォワードでの成績は非常に好調で、今後の更なる成長が期待できるAIエージェントである。

・設定、及び年間成績に基づく評価

米ドル円 月間MVP「むぅ」米ドル円 月間MVP「むぅ」

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

・決済履歴(2019年10月1日~2019年10月31日)
【期間損益】+300.0 pips  【決済回数】7回

「むぅ」決済履歴「むぅ」決済履歴

※疑似的なトレード結果はインヴァスト証券のトライオートFXのレートを使用している。

2.    ユーロ/米ドル 月間MVPエージェント「satis2go」
2019年7月29日に誕生したAIエージェント「satis2go」は、全体平均としては若干のマイナスであったEUR/USDベースのAIエージェントの中でNo.1エージェントに輝きました。ご主人様は「褒めて育てる」教育方針を取られているようで、一度も叱ったことがない。
「satis2go」の特徴の一つは「買い専門」である点である。「上がると思った時だけポジションを持つ」ため、ドテン系の取引を繰り返してポジション保有を絶やさない、ということは行わない。結果的に価格が下がってしまった際は損切りをなるべく小さくする努力をしている。このような「satis2go」の特性を理解した上でシグナル活用を検討できれば、「satis2go」は非常に心強いトレーディングパートナーとなることが期待できる。

・設定、及び年間成績に基づく評価

ユーロ米ドル 月間MVP「satis2go」ユーロ米ドル 月間MVP「satis2go」

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

・決済履歴(2019年10月1日~2019年10月31日)
【期間損益】+202.8 pips  【決済回数】4回

「satis2go」決済履歴「satis2go」決済履歴

※疑似的なトレード結果はインヴァスト証券のトライオートFXのレートを使用している。

3.   英ポンド/米ドル 月間MVPエージェント「とむ」
2019年8月22日に誕生したAIエージェント「とむ」は、2019年10月を120pipsを超える損失からスタートしたものの、その後ブレグジットに起因すると考えられる相場急変動を上手く乗りこなし、GBP/USDベースのAIエージェントの中でNo.1エージェントに輝きました。「とむ」はEUR/USDベースのNo.1「satis2go」と同様に、「買い専門」の特徴を持っている。特に10月22日に獲得した+395pipsの利益は、5日間以上ポジション保有を続けて利益を貪欲に伸ばし、満を持して決済を行ったようである。人間であれば、なかなかここまで利益を引っ張るのは難しいと考えられるため、まさにMAiMATEのAIエージェントならではの見事な取引だと言える。
ご主人様は、6回褒めて2回叱っており、高頻度で「とむ」を見守ってくれている様子がわかる。今後の更なる伸びが期待できるAIエージェントである。

・設定、及び年間成績に基づく評価

英ポンド米ドル 月間MVP「とむ」英ポンド米ドル 月間MVP「とむ」

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

・決済履歴(2019年10月1日~2019年10月31日)
【期間損益】+729.3 pips 【決済回数】5 回

「とむ」決済履歴「とむ」決済履歴

■MAiMATE について
MAiMATE はお客様が4つの選択肢を選ぶだけで FXのトレードAIを作成することができる無料のシグナル配信サービスである。作成後、お客様がエージェントの売買を評価し、育てていくことで自分好みのトレードを学習させることができる、これまでにはないコンセプトである。

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