【News】楽天証券が「楽天FX」の取引における「米ドル/円」のスプレッドを0.2銭に縮小

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
楽天証券は、2019年11月25日(月)より、「楽天FX」の取引における「米ドル/円」のスプレッドを通常の0.3銭から大手ネット証券で最狭水準※となる0.2銭に縮小する。

楽天証券は、よりコストを抑えたFX取引を行うため、随時スプレッドの見直しやキャンペーンを実施している。現在、楽天証券のサービス開始20周年を記念し、2019年10月15日(火)から同年11月23日(土)までの期間、人気の通貨ペア「米ドル/円」を対象にしたキャンペーンを実施しており、お客様から大きな反響をいただいております。このたび、お客様からの要望に応えるるべく、キャンペーン終了後も「米ドル/円」の通常スプレッドを0.2銭に縮小することにした。

  • 「米ドル/円」新スプレッド(原則固定、例外あり)

楽天証券は、引き続き、お客様のニーズに即し、魅力あるサービスや商品を提供することで、さらなる顧客基盤の拡大を図るとともに、お客様の資産形成に貢献していく。

※大手ネット証券6社(総合口座数上位6社:SBI証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順))で比較(2019年11月22日現在、楽天証券調べ)

【スプレッドの例外について】

通常時は上記スプレッドで取引してもらっているが、為替市場における取引高の低下または売買が一方向に集中しているなどの状況においてはスプレッドが広がる場合がある。また、広告表示の値は実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、お客様の約定結果による実質的なスプレッドが広告表示の値と合致しない場合があるので注意すること。なお、スプレッドの拡大は、以下のような状況において発生する場合がある。

■平日早朝時(概ね6:30~7:30 ※サマータイム期間中は一時間繰り上がります)
■国内外の金融市場休場日(海外のクリスマス休暇や年末年始など)
■主要経済指標の発表前後
■震災などの天変地異や政変または金融・経済関連の重大な出来事などの突発事象の発生時

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る