【News】お金の無料相談がチャットでできる「お金の健康診断」が1年で登録数が40社500名を突破

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AssetCafe編集部

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お金のデザイン事業子会社の400F(フォーハンドレッドエフ)が提供する、お金のプロとチャットで無料相談できるオンラインマッチングプラットフォーム「お金の健康診断」が、サービス開始から1年となる2019年11月時点で、お金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)やIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の登録数が、40社500名を突破した。

お金のデザインが提供する、お金のプロとチャットで無料相談できるオンラインプラットフォーム「お金の健康診断は、サービス開始から1年となる2019年11月時点で、ご登録いただいているお金のプロの人が、40社500名を突破いたしました。お金に関するあらゆる相談ができるマッチングサービスとしては国内最大級に成長している。

登録いただいているお金のプロの人々は、IFA(金融仲介業者)、FP(ファイナンシャルプランナー)、保険乗合代理店を中心に拡大している。

また、来店客数の減少という課題に直面している、地域金融機関や証券会社の登録も始まり、新たなデジタルトランスフォーメーションへの取り組みも開始した。

今後は、東京金融賞の支援プログラムに選定された機械学習ツールなどを含めて、金融営業のインサイドセールスをサポートする機能を開発していく。

■ 主な登録企業

■ お金の健康診断について

「お金の健康診断」では、いくつかの質問に答えるだけで、自分の家計や投資・保険など、身の回りのお金に関するオンライン診断が受けられる。さらにオンラインで出た診断結果をもとに、「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーやIFA(独立系ファイナンシャルプランナー)と、無料でチャット相談をすることができる。「いくら貯金すればいいのかわからない」「このままの家計でやっていけるの?」などの、お金の悩みをなくしていくことを目標にしている。無料診断は25,000人を突破した(2019年10月時点)

「人生100年時代」を迎え、老後の生活資金や教育・住宅費などお金の不安が高まるとともに、一人ひとりのライフプランに合ったアドバイスに対するニーズは増している。

今後も、お金のプロであるFP・IFA企業とさらなる連携強化を行い、ユーザーの将来を支えていけるよう、サービス改善に努めていく。

■400Fの名前の由来

今では著名な画家として知られるゴッホは、生前1枚しか絵が売れず、唯一売れた「赤い葡萄畑(La Vigne rouge)」という絵は当時の値段で400フランだった。

目の前の価値がないようにみえるものにこそ、未来への希望が隠されているのかもしれない。私達は、隠された未来への価値を信じ続け、お客さまの明日を価値あるものにしていく。そんな想いで、この名前をつけた。

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